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片山裕二展レセプション

2020年3月15日 / 安穏の家 遊び心の家 社屋 招彩の家 志毎(しまい)の家 歩先の家

『片山裕二展』
皆さまのおかげを持ちまして、昨日は素晴らしいスタートをきる事が出来とても嬉しく、本当にありがとうございます。

朝一番、オープンと同時にお施主様が、前回の「木村茂遺作展」の際に再会されたご友人たちとお越しいただきました。
それを皮切りに、皆さまにお越しいただき本当にありがとうございました。

また、福井新聞さんに取材にお越しいただきました。
この度は、福井新聞さんにご後援をいただく事になりました。
ありがとうございます。

夜になり、今回もレセプションを開催させていただきました。
今回は、福井県福井市福2丁目604にある「栄次さん」に料理を作っていただき、料理人でもあった片山裕二さんがご自身のお皿にその料理を盛り付けていただきました。

この日の宴に、文字通り花を添えていただきました。

IRISさんは、「片山裕二展」をイメージしてリースを作って来てくれました。
リースのセンターには、片山裕二さんの陶板があり、それを土として根を張る植物を表現していただきました。

友高せんせいは、ムスカリ(マウンテンレディ)にて花を添えていただきました!

毎回そうなんですが、今回も皆さまのおかげを持ちまして、本当にステキで素晴らしいレセプションとなりました。
片山裕二さんが自らフライパンをふり、スペイン風オムレツを作ってくれたのも、盛り上がりました。
福井新聞さん
栄次さん
IRISさん
オーナー様(お施主様)
友高せんせい
木村さん
お越しいただいた全ての方々にスタッフ一同、深く感謝いたします。
皆さま本当にありがとうございました!

いよいよ今日から

2020年3月14日 / Ecru gallery お知らせ ご提案 片山裕二展「自然・風化・痕跡・情景」 アート

いよいよ今日から『片山裕二展(陶芸展)』がはじまります。

今さっきまで準備をしていました。
おかげさまで、良い感じの展示が出来たと思います。
是非、見にきていただけると嬉しいです。

片山裕二氏が今取り組んでいる作品は、まるで古代遺跡から発掘されたかの様な、地球と一体化しつつある風合いです。

「自然」「風化」「痕跡」「情景」

とどまる事なく変化し続ける様なテクスチャー感を、感じていただけると幸いです。

『片山裕二展』
2020/03/14-03/29
10:00-16:00
エクリュ・ギャラリー

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

今日の日は、

2020年3月12日 / Ecru gallery 実績紹介記事 お知らせ ご提案 片山裕二展「自然・風化・痕跡・情景」 アート 建具の役割 平悠の家 歩先の家

今週からはじまる『片山裕二展(陶芸展)』。
今日はその準備に追われました。

おかげさまで、レイアウトなどはほぼ完了しました。

もちろん、現場にも足を運びました。

平悠の家は、今日は木製建具(内装ドアなど)の吊り込みが進んでいます。

平悠の家の内装建具は、単に扉の役割にとどまらず、内外のつながりなどにも重要な役割を果たしているので、建具が吊り込まれているか、いないかでは、エントランスやリビングの雰囲気が全く違って感じられます。

(仮称)足羽の家は、今日は大工さんがテレビボードなどを作っていました。
また、軒裏の塗装をしました。
軒裏も平悠の家の内装建具同様、重要な役割があります。
やはり平悠の家の内装建具と同じく、内外のつながりを強調させる役割があります。

当然ですが、現場が進む度、雰囲気が良くなって行くのが楽しいです。

片山裕二展(陶芸展)

2020年3月10日 / Ecru gallery お知らせ ご提案 片山裕二展「自然・風化・痕跡・情景」 アート 社屋

2020年3月14日(土)から
弊社の2階(エクリュ・ギャラリー)にて
片山裕二展(陶芸展)を開催致します。

片山裕二氏は福井の陶芸家
ご本人がスペインレストランシェフだったという異色な経歴の持ち主で、料理から器をイメージ出来る数少ない陶芸家です。

今回は、「自然」「風化」「痕跡」「情景」をコンセプトに作品づくりをされて来られ、この度、エクリュ・ギャラリーにて個展を開催させていただく運びとなりました。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

片山裕二展
Yuji Katayama Exhibition

「自然」「風化」「痕跡」「情景」

2020年3月14日(土)ー3月29日(日)
10:00-16:00

エクリュ・ギャラリー
〒918-8002
福井市左内町9-17
0776-36/9001
info@ecru-arc.co.jp

https://goo.gl/maps/2P3b5ZxAexYViqfc6

駐車場
https://goo.gl/hxRQcQ

家族の為だけの木村茂遺作展

2020年3月6日 / Ecru gallery 木村茂遺作展 アート 社屋 歩先の家

先月17日間開催され盛況のうちに閉会させていただいた『木村茂遺作展』。

今日は、家族の為だけの特別な木村茂遺作展を1日だけさせていただきました。

17日間は、本当にたくさんの方々にお越しいただきました。
茂様のお知り合いだった方や、茂様の師匠(松崎氏)のお弟子さんなど、数十年ぶりに鮮明になって行く思い出を茂様の絵画を前に涙される方も何人かおられました。

そんな茂様の絵画の素晴らしさを、ご家族の皆さまにも知っていただければと、僕が絵画から感じた事をお伝えさせていただくお時間を設けていただきました。

それが本日1日だけの『ご家族の為だけの木村茂遺作展』でした。

軽食などを持ち寄り、食事をしながら木村茂様の絵の解説をさせていただきました。

お時間いただきありがとうございました。

「想い」は中々伝わらないモノです。
特に近しいと、灯台下暗しとも言い、理解され難かったりもします。

「想い」は伝わり難いモノ。
だからこそ、伝わった時には大きな感動を生みます。

今日。
僕の見立てが合っていたかどうかは分かりません。
しかし、その声を聞こうとお集まりいただいた方々に貴重なお時間を割いていただけた事は、とても有り難く。
茂様の「想い」のヒントを求められたのだと、それだけで十分ありがたくあたたかな気持ちになりました。

「想い」を伝えるのは困難です。
カタチにすると、いつも語弊があります。
カタチにしないところで伝えられると、それに越した事は無いのですが、カタチにしても察する事が難しいようです。

「ありがとう」とありきたりの言葉と
誰にも感じられない僕だけの心を込めて
届くといいなぁ〜。

貼る

2020年3月4日 / 歩先の家

今日は雨の中、(仮称)足羽の家は、外壁仕上げ材を貼りはじめました。
お疲れ様です。
ありがとうございます。

内部では、大工さんが得意のトランプを持ち出して、無垢スギ板を貼ってます。

決して、トランプで遊んでいる訳ではありません。
トランプ2枚の厚みが、ちょうどスギ板などフローリングを貼る際のクリアにしっくりくるようです。
いつもトランプを使われています。

いつ見ても、ちょっとユニークです。

一気に雰囲気が高まる瞬間

2020年3月3日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 平悠の家

4月4日から内覧会を予定している(仮称)越前町の家です。

お住まいの完成が近付いて来ると、何度か一気に雰囲気が高まる瞬間があります。

最初は、足場が無くなった時。

次は、クロスなど壁の仕上げが仕上がった時。

そして今回、ウッドデッキが完成して時、一気に空間が広がり、とても雰囲気が高まります。

それが今日でした!
建具が吊り込まれたら、更に良い感じになります。

この次は、通電して照明が灯った時です。
とても楽しみです。

弥生

2020年3月1日 / (仮称)芝原1の家

今日から3月ですね!

いつも1日(月初め)に伺っている月旦祭が、今日は宮司のご都合で10時からとなった為、伺う事が出来ませんでしたが、仕事中(現地調査を終えて帰り道)、道で宮司とすれ違いました。

それはさておき、今日は(仮称)みのり2の家の打合せでした。

今日の打合せは、プランニングでしたが、その前に「キレイに住み続けられるお住まい」についてお話しさせていただきました。

次回はその他の現状把握の為の調査をさせていただきます。

街中静まりかえる時まで

2020年2月29日 / (仮称)舟橋新2の家

今日は(仮称)舟橋新2の家の打合せをさせていただきました。

今日の打合せ内容は見積図書のご確認による、見積り内容の決定でした。

19時からはじまった打合せ。
終わる頃には、街中静まりかえっていました。

長時間にわたりお時間をいただきありがとうございました!

モット-

2020年2月26日 / ご提案

同じ花は、2本と存在しない様に、「理想の暮らし」は十人十色、誰一人として同じではありません。

当たり前だ!と思われたあなた。
内覧会などに行って本当にその十人十色の理想の暮らしの違いを感じ取れていますか?

誰が見ても明らかな事や、派手な形状に目を奪われて、気付けていないなんて事、ありませんか?

例えば、器を買いにギャラリーへ行った時。
その日は迷って買わずに帰って、やっぱり!と思い立って、次の日そのギャラリーに行くと、同じ形状っぽい器はあるのだけど、昨日迷ったあの器が無くて諦めて帰るって経験はありませんか?

マクロで見れば同じ様でも、心動かされるのは違う。

理想の暮らしとは、一方でそういったミクロをいくつ拾い集められるかにポイントがあります。

それは住まいが日常生活を過ごす場であるからです。

美術館やパビリオンの様なハレの空間に対して、住まいはケの空間の要素が多い為です。

全体から受ける大きな印象ももちろん大切です。

しかし、細かな筆の運びの様な、見逃してしまいそうな細やかなポイントに本来のその人らしさが垣間見える様に、目立たない日々の暮らしの中にこそ、理想の暮らしのヒントが存在しています。

内覧会などに行かれた際に、そんなポイントに気付かれたら、ご自身の本来の暮らしにも目を向けられる証拠になるのでは無いかと思います。

エクリュは、そんな『言葉にならない想いも』カタチにする事をモット-にしてお住まいづくりのお手伝いに取り組んでいます。

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