毎日のお風呂が整う時間に──OAKMOSSソープで変わる日常の香り
OAKMOSSソープで変わる、日常の「香り」
いつもは「牛乳石鹸の赤箱」を使っている僕ですが──
今日は、ちょっと特別な石鹸の話をしようと思います。

先日ふらりと立ち寄ったお店で、すすめられた石鹸。
それが「OAKMOSS(オークモス)」という、スコットランド発のソープです。
お店の方いわく、入荷したばかりで、森の中にいるような香りが楽しめるとのこと。
また、パッケージもシンプルで格好よく、つい手に取ってしまいました。
お風呂の時間が、ちょっと変わった
実際に使ってみると、まず感じたのは香りのちがいです。
特に、その香りが浴室全体に広がると、それだけで気分が変わっていくのを感じました。
これは入浴と言うより、森林浴です。

たった一つの石鹸で、
毎日のルーティンがこんなにも豊かに感じられるなんて──
これはもう、ちょっとした発見です。
しかも、香りだけではありません。
泡立ちや洗い上がりの感触も、普段の石鹸とは少し違っていて、
より“丁寧な時間”を過ごしているように感じました。
日常を変えるのは、小さな選択から
このように、毎日当たり前に使っていたものを変えてみると、
気分や行動が少しずつ変わることに気づきます。
だからこそ、住まいや暮らしも同じです。
ちょっとした選択の積み重ねが、豊かな日常をつくっていくのだと思います。
- ほんの少し上質なものを選ぶ
- ちょっと良い香りに囲まれてみる
- “自分が整う時間”を大切にする
たとえば、お風呂の時間が前より楽しみになっただけで、
一日のリズムに変化が出ます。
さらに、「明日はどんな気分で入浴しようか」と考えるだけで、
小さな楽しみがひとつ増えました。
次は、肌触りの良いボディブラシでも探してみようかな……。
そんなことを思いながら、今夜もゆっくり湯船に浸かっています。