キッチン修繕を通して考える、パナソニックさんとの信頼とチーム力|エクリュ
「修繕して終わり」じゃない。チームでつくる“安心のその先”

今日、パナソニックの営業さんが、エクリュにお越しくださいました。
きっかけは、「帰自の家」の2年点検。
キッチンと床が接する部分に、樹脂製のパッキン材(フィラーパッキン)があるのですが、
そのパーツが外れているというご報告をオーナー様からいただきました。

私たちとしても、2年点検のタイミングでその部分が外れていたという経験がこれまでになく、
メーカーであるパナソニックさんに事例の有無などを確認することにしました。
その後、いろいろと検証を進めていただいた結果、
パナソニックさんにお力添えをいただき、復旧を試みていただけることになりました。
オーナー様にもご報告をさせていただいたところ、
とても喜んでくださっていました。
もちろん、良い結果を得ることができたのは、
パナソニックさんの迅速なご対応があってこそです。
でも、僕はそこにもうひとつだけお願いをしました。
もっと、チームとして強くなれたらと願って──。
飲食店の例え話を交えて
たとえば、飲食店。
厨房とホール、それぞれの役割がありますよね。
僕たちエクリュは、言うなればホールスタッフ。
パナソニックさんは、厨房の担当。
その日、お店は大忙しで、厨房はてんてこ舞い。
でも、ホールにいる僕にできることがあります。
それは、お客様の席にお水を足して、
「ありがとうございます。まもなくお料理が仕上がりますので、もうしばらくお待ちください」
と、声をかけて回ること。
でも──
厨房から「あと3分で仕上がるよ!」と一声もらえると、
ホールの僕は、お客様にもっと具体的に、もっと安心感を持ってお伝えできます。
「温かいお料理を、まもなくお持ちします」って。

「雨降って地を固めよう」という姿勢
今回の件で僕が感じたのは、
「修繕して終わり」ではなく、「雨降って地を固めよう」ってこと。
つまり、起きたことをきっかけに、チームワークをさらに深めよう、という思いです。
起きたことに対してきちんと向き合い、
その経緯や注意点、今後の安心材料までを、
一緒にお客様にお届けできたら──
それこそが、チームとしての力であり、
お客様にとっての本当の「安心」だと思うのです。
パナソニックさんにも、僕のこの気持ちを快く受け止めていただけました。
これからも、エクリュはパートナーの皆さんとチームになって、
もっと良い仕事、もっと深い安心をお届けしていきたいと思っています。
