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内覧会の打合せ。

2016年6月20日 / 内覧会・現場見学会など 賢分の家

今日は(仮称)天池の家の現場にて打合せを行いました。
その打合せの内容とは、7月16日から内覧会を開催予定の(仮称)天池の家。
内覧会に向けて、どの様に見所などをお伝えするかを打合せしました。

7月16日から内覧会を予定しています。
お時間宜しければ、是非、遊びに来て下さい。

詳しい内容は、決まり次第お伝えさせていただきますね!(笑)

優先順位。

2016年6月19日 / 皆時の家

今日は(仮称)丸岡町の家の打合せを行いました。

今日の(も?)打合せは盛りだくさん。
①プランニング
②光熱費とZEHなど
③仕様の調整
④収納の確認

色々と難しい事をご検討いただき、ありがとうございました!
また大変お時間いただき、ありがとうございました!

今日のお話で、最も難しかった選択のひとつにイニシャルコストとランニングコストのどちらを優先させるか?って事がありました。

どっちも優先させたいけど、なかなかそうもいかず、今日も選択を突きつけられました。

今日の選択でのポイントは、後で出来る事は後で、後で出来ない事を今という事でした。

例えば、断熱の改修工事は、後でするのはとても難しく、成果を出す事が困難です。
そこで、断熱材などにコストを優先させる事になりました。

とてもクレバーな選択だと思います。

人生と同様、お住まいづくりも選択の連続です。
より選択がしやすい様な情報を準備出来る様、今週も資料作りに励みます(笑)。

カラスが鳴くから帰ろう。

2016年6月18日 / 皆時の家 健承の家

今日は(仮称)松本の家の打合せでした。
今日の打合せの内容は、見積りの減額案についてなどでした。

ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)にて打合せを進めさせていただいている(仮称)松本の家。

ZHE以外の他のお住まいと違い、ひとつ変更すると他への影響があったりと難しい点もありますが、ZEHへのニーズが急速に高まる中、弊社としてもとても貴重な体験をさせていただき、本当にありがたいです。
ただ、非常に難しいご判断をお願いしたり、不慣れな事もあり、打合せが前後してしまったりと、ご理解・ご協力をいただかなければならないこともしばしば。。。
ご理解賜り、本当にありがとうございます!

実は明日も(仮称)丸岡町の家の打合せがあるのですが、こちらもZEHを意識されての打合せとなります。
昨年の光熱費の情報を1年分持ってきていただき、太陽光発電などをのせたら光熱費がどのように変化するのかなども打合せさせていただく予定になっています。

今日もたくさんのお時間をいただき、たくさんのお話をお聞きいただき、本当にありがとうございました!

打合せの後、その打合せ議事録を書き終えて会社を出ると、とても不思議な雲。
東の空には白い月が出ていて、その前を鳥が一羽飛んでいきました。

さぁ、僕も帰ろう!

出来る事を出来るだけ。

2016年6月16日 / 皆時の家 健承の家

現在打合せなどさせていただいているお住まいが全て(最終的にどうなるのかは分かりませんが)ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)を念頭に進めさせていただいています。
急激にZEHへのニーズが高まっていると感じるのは、たまたまなんでしょうか?
とは言え、全国のハウスメーカーさんなどの展示場を見ると、半分以上がZEH仕様になっているのを見ると、当然と言えば当然なのかも知れません。

しかし、ZEHにするには、様々な要因が絡み合い、弊社のような標準仕様を持たない自由度の高い設計をしていると、とても難しいです。
また費用もかさみます。
ひとつ仕様などを変えると色んな所に波及し、ZEHにする為のスペックの調整が必要で、様々な方々のご協力を得ながら、どうにかこうにか打合せ資料を作成したりプランニングをしています。

そもそもZEHとは、何かと言うと・・・
Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー)の略で、①住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、②太陽光発電などでエネルギーを創ること、この2点により、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅のことを言います。

断熱性能を高めることで、消費するエネルギーを削減。
住宅設備や機器類も一定の省エネルギー性能を有したものを使い、お家で使うエネルギーを更に抑えます。
そして再生可能エネルギーなどで年間の一次エネルギー量をまかなうだけ自家発電します。

簡単に言うと、エネルギーを自給自足できる高性能住宅です。

一次エネルギーってのは・・・ちょっと難しいんですが・・・
お家で使うエネルギーの事を二次エネルギーと言います。
それに対して一次エネルギーは、発電に必要な石油やガス、水力や太陽熱など自然界に存在しているそのままのエネルギー源の事です。
ここでいう一次エネルギー量とは、発電所で発電に必要な石油などの一次エネルギーの量だけでなく、例えば発電所からお家まで電気を運ぶ間に送電ロスなどがあり、単純にお家で使う分だけ発電するんじゃなくて、そのエネルギーを発電所で作るのに必要なエネルギー量みたいなイメージでしょうか?

最近、よく考えるのは、自分を大切に思うってことは、他人を大切に思うって意味だってこと。
だから、エネルギーもよぉ~く考えて使わなきゃいけないのかも知れません。
子供達が大人になった時、親の愛を受け取れるような、そんなことをしておくことが大事なんだなぁ~って、もう子供が成人しそうなタイミングで考えています。。。
遅すぎですが・・・(苦笑)。

今、気付いたのだから仕方ない!(って開き直り)
今から出来る事をコツコツしていこうと考えた時、様々な選択枝が増えたり変わったりするのかも知れません。

とは言え、出来る事を出来るだけするしか出来ないので、出来る事を出来るだけすれば良いのだと、いつも結論付けるのですが。
大切な事は、色々な事を知って考えて決めていくって事なのかも知れませんね!

まさか!

2016年6月5日 / 健承の家

今日は(仮称)松本の家の第2回目の見積りの打合せでした。

10時からの打合せスタートを予定していたので、昨晩、仕事から帰ってきてチェックした打合せの資料の修正箇所を訂正してからプリントアウトしようと考え、9時前に会社に到着、パソコンを立ち上げたファイルを開いたところ、パソコンがバグったのか?ファイルが壊れているのか?うまく修正ができず・・・2週間前から準備していた資料がほとんど機能せず・・・急遽、一からファイルを作成し直すことに(涙)。
10時には確実に間に合わず、すぐにお施主様にご連絡を差し上げ、昼からの打合せとしていただき、ファイルの作成を開始。
出来上がったのは、再度お約束させていただいた13時でした。。。

朝ごはんも昼ごはんもろくに口にせず打合せスタート。
でも、お腹が空くのを忘れてバタバタの打合せを終えたのは18時を回っていました。
今日も長時間にわたり打合せいただき、ありがとうございました。
急に時間の変更をお願いしたり、バタバタで本当に申し訳ありませんでした。。。

(仮称)松本の家はZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)にて検討を進めています。
ZEHとは、お住まいで消費するエネルギー量より、お住まいが作り出すエネルギーの方が多いお住まいのこと。
消費するエネルギーを抑える工夫をして、たくさんエネルギーを作れるように検討します。

検討しなきゃいけないことがたくさんあり、2週間ではまとめるのが大変!!
でも、不透明なエネルギーの状況や、環境・健康などを考えると、ZEHも真剣に考えなきゃいけないタイミングに来ているのかも知れません。
ご興味をお持ちの方は、是非、ご相談ください。

ショールームへ。

2016年6月4日 / 皆時の家

今日は(仮称)丸岡町の家のショールーム巡りを行いました。

キッチンやお風呂、洗面やトイレなどなど、お家を建てる時、様々な商材のショールームを見に行ったりします。
お家を建てたり、リフォームする時しか行かない方が多いので、あまり身近ではないかも知れませんが、行くと結構面白いです。
暮らしの中で、キッチンや洗面、お風呂やトイレなどは、どなたも毎日使ったりお世話になっていると思います。
それらがどんな考え方で作られているのか?
最近はどんな機能が付いているのか?などなど、ショールームへ行くと色んな発見があります。

お住まいを建てる事をご検討される際には、せっかくだからお時間の許す限り色々なショールームなどに行かれることをお勧めします(笑)。

今日はご同行させていただいてのショールーム巡りは初めて。
限られた時間で、出来るだけの情報をショールームの方にお伝えいただきました。

クロスの貼り分け。

2016年5月31日 / 賢分の家

内装工事が進んできた(仮称)天池の家。
スタディーコーナーの壁貼り分けクロスが貼りあがっていました。
ここの部分は、オーナー様がかなり悩まれて選ばれたクロスの貼り分けです。
その甲斐あって、とても良い空気感を出していました。

ある意味では、クロスの貼り分けは、空間をつなげていく事に逆行します。
ですので、つながりを持たせたプランなどの場合、急遽、貼り分けしたいと思っても、縁が切れないなどうまく行かない場合があります。
つまり、プランニングの段階から、どことどこの空間をつなげて、どの空間を切るのかを考えた上で、形状やクロスの貼り分けなど、色彩、テクスチャー・マテリアルを決める必要があります。

ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)など、省エネルギー設計が求めらえる現在の住宅では、いくらでも広くして、冷暖房すれば良い訳ではなく、上手に空間を間仕切ったり、それでいて閉塞感を感じないつながりなど、様々な工夫が必要となってきています。
そんな中、クロスを含めた仕上げの役割も、また重要な役割や影響があると思います。
基本設計の段階から、仕上のイメージをしておく必要性を感じます。

(仮称)天池の家は、まもなく、キッチンなどの器具が搬入、設置されます。

大掃除。

2016年5月25日 / 社屋

今日は家族総出で、(仮称)左内町の家の掃除を行いました。
と言うのも、実は(仮称)左内町の家は雨漏りがヒドく・・・
この度、予定外の屋根の葺き替え工事をする事になり、先日より屋根瓦の撤去を行ったところ、ボロボロになった野地板の隙間から、溜まりに溜まった散りや埃が、それこそ山になる程建物の中に降ってきました。
その掃除を行いました。

先ず、makitaの掃除機を買って来ました。
掃除機がなかったら、とんでもなく時間がかかっていたでしょう。
昼過ぎからはじめた掃除が終わったのは、薄暗くなった頃でした。

とても綺麗になった現場は、とても心地よくなりました。

間も無く仕上げ工事がスタートします。
予定外の事が次々に起こり、予定通りには中々いきませんが、着々と進んでいるのは確か。
早く完成して移りたいと思いますが、成り行きに逆らわず、でも着実に目的をひとつずつ達成していきたいと思っています。

とても楽しみです!(笑)

ファサード。

2016年5月24日 / 賢分の家

今日は(仮称)天池の家の足場が撤去されました。

足場が撤去されると、お住まいの外観(ファサード)がはっきり見えるようになり、とてもワクワクします。

当たり前ですが、模型の通りで、嬉しくなります(笑)。

スケジュール。

2016年5月18日 / 皆時の家

今日は(仮称)丸岡町の家の打合せを行いました。
今日の打合せ内容は、全体的なスケジュールのお話を中心にさせていただきました。

弊社は予約制となっております。
その理由のひとつは、施工体制にあります。
弊社の施工体制は基本的に固定化しています。
その大きな理由の一つは、品質の確保にあります。

同じような形状や性能などをお住まいを繰り返し建てられた場合、性能や品質などは安定的です。
しかし、唯一無二のお住まいを建てさせていただくとなると、性能や品質の確保が容易でなくなります。
そこで弊社では施工体制を安定化させることでの品質などの安定を図っています。

また、予約制であるもうひとつの理由には、打合せにお時間をいただく事があります。
打合せの回数や時間がかなり多く、ご理解、ご協力をいただいています。
(このウェブサイトの実績紹介の中でも、各お住まいの打合せに要した時間などが紹介されています。ご参照ください。)
それらの打合せを効率よくさせていただくには、新居にご入居されるまでに必要な打合せの全ての日を定め、ご予約いただいておく必要があります。
(変更も可能な限り受け付けています。詳しくはご相談ください。)

そのような理由から予約制をとらせていただいています。

今日は、全体のスケジュールをザックリお話させていただきました。
お時間いただき、ありがとうございました!

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