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新建ハウジングさんからの取材。

2016年2月8日 /

今日は新建ハウジングさんが、弊社の取材に来られました。

「かなり面白い試みを、福井でされているとお聞きしたので・・・」
そう言って電話があったのは、1週間ほど前。

時々、取材をさせて欲しいと電話があるのですが、殆どの場合が取材と言っても宣伝用の取材で、最終的に有料なんですが、今回は純粋な取材でした。

新建ハウジングさんと言えば、業界紙としてはとても有名で、僕自身もFB(フェイスブック)などで購読させていただいています。
新建新聞の三浦社長は、かなりの有名人。
そんなところから取材を申し込まれるのは、とても光栄です(笑)。

包み隠さず、弊社の全てをお伝えさせていただきました。
隠すほどのモノは、弊社にはありませんから・・・(笑)

どんな記事になるのか、とても楽しみです。

キッチンが気になる中、

2016年2月5日 / 面遊の家

今日は(仮称)森田の家にて、内装の仕上の打合せを行いました。

平景の家では、輸入タイルでご迷惑をおかけしたので、早く決めて、早くに材料をおさえておこうと、お忙しい中お時間をいただき、打合せさせていただきました。

今日は現場にて、システムキッチンなどの施工を行っていました。

施工されていくキッチンがとても気になる中の打合せでした(笑)。

内装の仕上げや外部塗装に色などが決まった時には、無事、キッチンの施工も完了しました。

養生されていてほとんど見れなかったのですが、GROHE(グローエ)製の水栓にとても喜ばれていました。

(仮称)森田の家。
キッチンもステキですが、立体的な空間の面白さなど、とても楽しくステキなお住まいに仕上がってきました。
これも皆様のおかげと感謝しています。
ありがとうございます!

色々あって、

2016年1月29日 / 平景の家

リビングルームから続く、広々とした屋根付きのルーフテラス。

今日、現場に伺うと、全て床タイルの施工が完了していました。

実は、、、
ルーフテラスの床タイル。
当初は平田タイルさんの輸入タイルで選ばれていました。

ここの床タイルはとても重要で、リビングルームからの繋がりを強調する為、リビングルームの内装用床タイルによく似た外装用の床タイルを探して選ばれました。

内装用の床タイルをリビングルームに施工し終えてから、外装用の床タイルを発注しようとしたら、何と選ばれていたタイルが欠品。
輸入タイルなので相当の期間を見込んでタイルを決定・発注させていただいたにも関わらず、いつ納入出来るようになるのかも分からないとメーカーさんからの返答でした。

そこでタイルの問屋さんのお力添えをいただき、様々なメーカーさんの類似品を集め、お施主様と再度、タイルを決めていただく為打合せをさせていただきました。

そんなエピソードがありながらの、おかげさまで今日のタイル施工完了を無事迎える事が出来ました。
皆様、ありがとうございました!(笑)

微妙に大きさが違ってしまった内外のタイルでしたが、その事を感じさせない、きれいに目地が中から外へと続く施工となっていました。
本当にありがとうございました!

どうぞお護り下さい。

2016年1月29日 / 賢分の家

地盤改良工事が完了し、整地を終えた(仮称)天池の家。

先日の地鎮祭の時にいただいた、鎮め物を建物の重心付近に埋めて来ました。
「どうぞ、お住まいやご家族をお護り下さい。」

次は、防湿シートを引いて配筋を行います。

「横」と「縦」と。

2016年1月27日 / 平景の家 面遊の家

今日は平景の家にてオーダー人造大理石製の洗面カウンターが搬入されるという事で、現場に行ってきました。

現在現場は、ルーフテラスの床タイルの施工などしています。
ココが貼りあがると、内外のつながりが強調されて、とても素敵な空間に仕上る計画です。

素敵な空間と言うと・・・

その後、(仮称)天池の家をまわり、(仮称)森田の家に行ってきました。
(仮称)森田の家は、大工さんの施工がほぼ完了し、建具やキッチンなどの施工を開始します。
(仮称)森田の家の空間は、平景の家の空間とはまた違った意味で素敵です。

平景の家が水平方向に圧倒的な広がりがあるのに対し、(仮称)森田の家は容積の大きな空間を上下方向(垂直方向)につなげて空間の広がりがあります。
水平方向の安定的な落ち着きのあるイメージに対し、見上げたり、見下ろしたりする目線の変化は、賑やかな楽しさが感じられます。

水平方向に圧倒的な広がりをもたせた平景の家。
高さ方向に立体的なつながりをもたせた(仮称)森田の家。
どちらも仕上工事に入ってきました。
仕上りがとても楽しみです。

色々な立場や考え方。

2016年1月26日 /

今日は金沢にて開催された、リクシルさんのグッドリビングフォーラムに伺いました。

数字で表す事が出来る性能面のみならず、感覚的な豊かさの部分も探求したものづくりの姿勢をご説明いただくと共に、建築家の伊礼智さんが推奨される標準化のお話に考えを深めていました。

プレタポルテの住まいづくりは、今から15年以上も前に提唱されていましたが、メーカーさんをここまで巻き込んだものとは違い、どうしてもオートクチュール感が否めないものでした。

15年経って、メーカーさんのものづくりへの姿勢や考え方などの変化や進歩により、プレタポルテ化のリアリティが増している事は、今回の研修で強く感じました。

一般家庭からのco2の削減が急務である中、2020年基準も目の前まで迫って来ました。

そんな中でも、様々な立場の方々の力や考え方を集結出来れば、決してガマンを強要されるわけではない様な気もする今回のグッドリビングフォーラムで、ワクワクさせてくれる環境や状況だと、僕は感じて帰って来ました。

空間が導き出すイメージ。

2016年1月23日 / 面遊の家

今日は(仮称)森田の家の開口検査に行ってきました。

開口検査とは、大工さんが作ってくれた間仕切りに、予定しているドアや引戸、クレゼットドアなどの建具が納まるか?その寸法などをチェックすることを、弊社ではそう呼んでいます。

(仮称)森田の家は遊び心が満載のお住まいです。

天井が斜めだったり、ロフトがあったり、小上がりのスペースやこもるスペースがあるなど、立体的や空間的にも楽しいお住まいです。
開口もホームベース型の開口があったり、遊び心があります。

今日は、大工さんの工事が完了しましたので、開口検査を行いました。

大工さんの工事が完了すると、仕上工事に入っていきます。
そこで、仕上の打合せを再度、現場にて行いたいと思います。
現場での打合せは、オフィスでするのとはちょっと違って、もちろんリアルにイメージしやすい事もありますが、(仮称)森田の家のように、楽しい空間での打合せは、脳を刺激するのか?、オフィスでは出来ない発想などもわいてくることもあります。

(仮称)森田の家のオーナー様と、まもなく内装の打合せを行います。

現場で伝わる、みんなの頑張り。

2016年1月21日 / 平景の家 面遊の家 賢分の家

今日は平景の家の照明器具取付け位置などの確認を、現場にて行いました。

下地の関係や様々な要因から、図面からの微調整が必要な個所が発生する事があります。
先に入って墨出ししてくれた電気工事会社の協力会社さんも、すごく悩んだ跡が天井などに残っていました。

今回、その悩みへの決定をお伝えするために、僕も天井に墨出ししてきました。

平景の家から見る今日の日本海は、昨日ほどではありませんが、白波がたってうねっていました。
それもまた美しい。

お昼ご飯を食べる暇もなく、(仮称)天池の家、(仮称)森田の家へ行ってきました。

(仮称)天池の家は、地盤改良工事が完了したところです。
地盤改良工事とは、お住まいが建つにはやわらかすぎる地面を、お住まいが建っても問題が無いよう、頑丈にするための工事です。
地名が水に関係すると、たいがいかなり軟弱な地盤の場合が多いのですが・・・
今回、「池」が地名に入っていて、やはり支持層が深い位置にあり・・・柱状改良という方法の地盤改良工事を行いました。

(仮称)森田の家は、間もなく大工さんの工事が完了します。
今日は現場でウッドデッキの施工の仕方などを打合せしました。
会社に戻って、打合せした内容を施工図におこします!

最後に、協力会社さんへ向かいました。
っとその前に、、、ずっと休憩もせずここまで来たので、ちょっと休憩。
甘いものでも(笑)。

でもやっぱりここでも仕事の打合せ。
頑張ります(笑)。

協力会社さんのところでは、今日、現場を観てきたことなどご報告。
また、会社の運営など、色々なお話をさせていただき、仕事ながらとても楽しい時間を過ごさせていただきました。

さぁ、戻って施工図を描かないと!!

ご縁に感謝です。

2016年1月17日 / 遊び心の家 賢分の家

今日は(仮称)天池の家の地鎮祭などを行いました。

地鎮祭とは、建物の工事着工前に、地面を掘ったり騒がせてしまうので、土地の神様にご挨拶してお許しを得、工事の安全などを祈願するお祭りです。

おかげさまで、神様へのご挨拶も滞りなく終え、素敵なご縁の数々に驚き、次はご近所の方々に工事のご報告とご挨拶を行いました。

素敵なご実家にご招待いただき、、、
ランチをアルモニ ヴァンヴィーノさんにていただき、その後、リクシル福井ショールームの会議室をお借りして、打合せなどをさせていただきました。

ヴァンヴィーノさんでは、それぞれの実家や家族の話で盛り上がり、夫婦のあり方や後で思う家族の有り難さなどなど、あたたかい話と美味しい食事で素敵な時間をいただきました。

こんな話になったのも、きっと素敵なご縁のおかげだと思います。

さぁ、そろそろショールームに場所を移しましょう。
あまりに楽しく、ショールームに着いたのは、予約していた時間ギリギリでした(笑)。

打合せ内容がたくさんあって、ショールームのクローズの時間になっても時間が足らず・・・我が家(遊び心の家)に場所を移し、お付き合いいただきました。
長時間にわたり、打合せいただき、ありがとうございました。

内側から外部への意識付け。

2016年1月15日 / 平景の家

先日、現場にて平景の家の仕上材や色の最終打合せを行いました。
そこで保留となっていたのが、リビングルームの山側の壁のクロスです。
この部分の壁は他の部分に貼るベースクロスとは違うクロスを貼ることになっています。
その理由は、内側から外部への意識を強調させるためです。

出来上がったらまたご紹介させていただきます。
ちょっと変わった方法なので、皆さんも参考にしていただければと思います。

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