地縄を張る|三有の家
今日は三有の家の地縄を張って来ました。
地縄張りとは、敷地における建物の配置を示す為、建物のカタチにビニール紐などを張る事を言います。
地縄を張るとお施主様がいつも「結構、狭いね。。。」とがっかりされて仰います。
確かに地縄を張ったのを見ると、その様に見える。
でも、現場が進むにつれて、想像されているボリューム感になって行きます。
ご安心いただければと思います。
このことからもお分かりいただけるように、
人の感覚って、単純に面積などでは測れない事が、お分かりいただけるかと思います。
ですので、感覚的な広がりなど、面積以外のことも計算して設計する必要があります。
そこで、イメージ・マップや設計的な手法が必要となるのですが・・・
このお話は、またの機会にさせていただきます。
話を、三有の家に戻して・・・
今週末は、地鎮祭を行う三有の家。
神様やご近所さんにご挨拶を終えたら、いよいよ現場がスタートします。
工事中は、ご迷惑をおかけ致します。
皆さまのお力添えあって、工事を進める事ができます。
ありがとうございます。

