ご提案
お住まいをご検討されている方々へ、エクリュからご検討。
エクリュのコーヒーと、暮らしを楽しむということ エクリュでは、打合せのときに作家さんの器でコーヒーをお出ししています。 じつはこのコーヒー、僕が好きで飲み比べて選んだ“ブランド豆”です。 将来、エクリュ・カフェをやるために探し歩いて出会った…
安心・満足・誇り エクリュの経営理念の中盤には、こう記しています。 「安心・満足・誇りを提供することを使命とする」 「安心・満足・誇り」の中で、今日はとくに「安心」について考えてみたいと思います。 安心を外側に求めてはいけない 安心という言…
原価オープン見積書による打合せ 今日は(仮称)松岡観音の家の、原価オープンの見積書による契約内容のご決定をいただく打合せを行いました。 原価オープンの見積書とは、全ての物や作業などの価格や費用を原価で表示された見積書のことで、当然、エクリュ…
管理研修会 昨日は5年ごとの管理建築士の研修会に参加して、そこで話されたり会場で感じたことは、建築士の高齢化や権威の失墜による防衛術の話と、少し物悲しげな雰囲気でした。 しかし、僕にはそれに違和感もありました。 それはきっと、先生と呼ばれて…
なぜ、多くの人が「現在地」を見落としてしまうのか? 住まいを計画することは、とても希望に満ちた、心が躍る体験です。 これからの暮らしに想いを馳せ、ワクワクしながら「理想の住まい」を描く時間は、人生の中でも特別なひとときかもしれません。 そし…
建て方(建前)を行いました。 今日は(仮称)大宮2の家の建て方(建前)を行いました。 建て方(建前)とは 土台伏せを終えた後、主要構造体及び屋根まで組み上げる上棟のことを言います。 早朝から日没まで一気に組み上げ、一般的な木造住宅の場合、一…
恐ろしい程の現実 家を建てた方の約半数(46.5%)が、数年のうちに人を招くことができない状況まで暮らしを劣化させるとの悲しいデータがあります。 「家は3回建てないと、思い通りにならない」 そんな風に言われる要因のひとつが、上記の残念な数字…
「ポプラの枝」に気付ける人 君が涙の時には、僕はポプラの枝になる これは中島みゆきさんの「空と君のあいだに」の歌い出しです。 僕は長女に「ポプラの枝に気付ける人になるといいよ!」と伝えて来ました。 「孤独な人につけこむような」言葉が多い世の…
トラ墨を打つ おかげさまで(仮称)大宮2の家では、基礎工事が予定通りに完了し、今日は「トラ墨」を打ちました。 トラ墨とは、「トランシット」という測量機器を使って、土台を据えるための基準線を引く作業です。 この基準がわずかでも狂うと、建物全体…
原価オープン見積書にて行う打合せ 今日は(仮称)松岡観音の家の原価オープン見積書にて、仕様調整の打合せを行いました。 エクリュは、原価オープンの見積書を作成して契約内容の決定など打合せを行なっています。 どうして、あまり一般的ではない原価オ…









