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お腹すいたよぉ~

2018年6月26日 / (仮称) 三郎丸の家

今日は午前中から(仮称)三郎丸の家の打合せでした。
午前中はファイナンシャル・プランのお話や打合せ。
午後からはイメージなどプランの打合せを行いました。

午前中の打合せが終わり、ランチをご一緒させていただきました。
チョット遅くなってしまい、お子様は待ちきれない様子。

「お腹すいたよぉ~」
と言わんばかりの表情です。

お腹いっぱいになって午後からはイメージマップの作成にあたり、イメージの打合せをさせていただきました。

「言葉にならない想いも。」
をモットーにお住まいづくりのお手伝いをさせていただいている弊社。
イメージマップはそれに不可欠なツールのひとつです。

また、その場で現在のプランでのイメージスケッチを描かせていただき、イメージの共有を図っていきました。

次回は模型を作成して、外観(ファサード)など、全体的な建物のイメージをご決定いただきます。

タイルを貼る。

2018年6月20日 / 社屋

今日は珍しいお客様が、弊社にお越しになりました。

ある日、本当に久方ぶりに大学時代の友人から電話がありました。
その内容とは、知り合いの息子さんが大学院の卒業制作で考えている事があり、それをエクリュで手伝ってあげてくれないか?という内容でした。
正直、いまいち何を手伝えば良いのか?求められている事が理解出来ないままでしたが、その友人の頼みとあらば出来る限りの事はさせていただきたい旨をお伝えしたところ、本日、大同大学大学院の日比野さんが、卒業制作のテーマを持って弊社にお越しになりました。

日比野さんは、既に就職先が内定しておられ、来春からは岐阜県にあるタイルメーカーさんにお勤めされるとの事でした。
主な取引先はリクシルさんなどと仰ってたので、もしかすると大変お世話になっているのかも知れません(笑)

卒業制作というのも、お施主様と打合せして実際にタイルを施工し終えるまでのプロセスそのものを卒業制作にされるとの事でした。

弊社の本棚などにタイルを施工していただく事が決まったのですが、カタログから選ぶのでは当然違い、弊社の色々事を取材していただいた上で、タイル自体のデザインをしていただき、そのオリジナルタイルを貼っていただけるとの事でとても楽しみです。

オリジナルのタイルなど、共同住宅を設計していた時代以来に関わります。
芦屋のマンションディベロッパーで分譲マンションの設計をしていた頃、織部製陶さんにオリジナルタイルを作っていただいた事がありますが、その時以来です。

お手伝いさせていただくどころか、卒業制作に参加させていただく事が本当に楽しみです。
こちらがありがたいご依頼で、日比野さんはじめ、大学時代からの友人にも本当に感謝しております。

ショールームに行こう!

2018年6月19日 / (仮称) 三郎丸の家

今日はリクシル福井ショールームに行って来ました。
キッチンやお風呂、洗面台やトイレなど、水まわり商材などをご覧いただきました。

お住まいの新築やリフォームをご検討される方でないと、中々伺うことが無いのが、水まわりメーカーのショールーム。
だからこそ、お住まいを検討される機会には、お時間が許す限りは足をお運びいただき様々な考え方からデザインされた商材を見比べられる事をオススメしています。

きっと初めて見たり聞いたりする様な事ばかりで、理解するだけでも大変でお疲れになったのではないかと思います。
お疲れ様でした!
お施主様をはじめご協力いただいた方々、お時間いただきありがとうございました!

暮らしを高めるご提案。

2018年6月18日 / アート ご提案 伸遊の家

この度の地震で被害を受けられた方々にお見舞い申し上げます。
くれぐれもご安全になさってくださいませ。

今日は「伸遊の家」のオーナー様と以前よりご予約いただいていた「暮らしを高めるご提案」をさせていただく為、滋賀県長浜市に行って来ました。

お住まいは、理想の家を建てたらそれで終わりではありません。
いくら見た目に美しい家を建てたとしても、暮らしの質が高まって行かない事には、家を建てた意味すら分からなくなってしまいかねません。

「どうしてこんなに住みにくい家にしてしまったんだろう?」
使い勝手が不便で掃除も行き届かず、暮らしの質が落ちて行く。
そうなってしまったら、建てた家が要らないモノやゴミ、そして不満を溜め込んで行く事に・・・

新しい家になれば、変われるなんて考えはあまりにリスキーです。

そこで弊社では、暮らしを一緒にご検討いただきながらお住まいを計画して行きます。
そして家が出来、暮らしが始まってからも、更に暮らしが高まっていける様なご提案を続けさせていただいています。

例えば、弊社の二階にあるギャラリーで、絵画展を開催させていただき、絵を飾る事で更に暮らしが高まっていける様なご提案をさせていただいたりもしています。

今日は「伸遊の家」のオーナー様と長浜市にあるギャラリー「季の雲」にて開催されている「岡田直人展」を観に行ったり、「あふみ舎」などを観てまわったりして、暮らしを高めたり、強いてはオーナー様のモチベーションが上がったりしていただけたらとの思いから、ご同行させていただきました。

おかげさまで、お店などに地震の影響をお聞きしたところ、ご無事で全く問題無く通常営業されておられるとの事でしたので、予定通りお伺いさせていただきました。

今日、「伸遊の家」のオーナー様にご紹介しきれなかったお店や場所があるので、再びお時間をいただき、またご提案させていただく事になりました。

ご予約いただけましたら、様々な暮らしを高めるご提案をさせていただきます。
オーナーズ・サロンも是非、ご利用いただければと思います。

デキルドウガ

2018年6月16日 / お知らせ ご提案

先日、出演させていただいた、FM福井のデキルラジオ。
その動画であるデキルドウガがアップされたので、ここでもアップさせていただきます。
よかったら、ご覧ください。

熟慮の更にその先。

2018年6月12日 / (仮称) 三郎丸の家

今まで多くの方々と打合せをさせていただき、驚く事も色々ありました。
例えば、あまりに安定感の高い選択をされるお施主様がおられました。
好きなイメージのインテリアの写真。 その全が天空光で、直射日光が入っていない写真だった事があります。
それはプランニングの際、緊張しました。
だって、絶対に直射日光を部屋に入れたらダメですから!

今回の打合せも、その時に匹敵するくらい驚かされています。
それは、「熟慮」に「熟慮」を重ねておられる事が直ぐに解るご要望です。

僕はお施主様からいただく新居へのご意見を、「ご希望」「ご要望」と必ず二つの言葉で表現しています。
それは英語にすると「WANTS」と「NEEDS」。
最初の段階では、ご意見がそのどちらかが分からないので、その二つの言葉で表現するのです。
しかし、(仮称)三郎丸の家のお施主様は、発さられる言葉ひとつひとつが、もう「ご要望」でしかないと感じさせられたのは、初めての経験かも知れません。

それでも「熟慮」の更にその先に何があるのか?
更に更にニーズを深めていきます。

On Air!

2018年6月11日 / お知らせ

いよいよ明日(6月12日:火)
17:00〜17:30
FM福井(76.1MHz)「デキルラジオ」にて
OnAirです。

よかったら聴いてください!

デキルラジオ

2018年6月6日 / お知らせ

今日の朝は、刺激的で楽しい時間でした。
FM福井のデキルラジオに出していただき、今日、その収録があったからです。

以前、会社にぷら〜っと藤田佳代さんがお越しになられました。
次の収録までの時間を潰す為にカフェに行こうと思い、弊社をカフェと思って入って来られたのがきっかけでした。

その際少しお話をさせていただいたら話に興味をお持ちいただき、取材をしていただく事になりました。

5月に一度「Life Is」って言う番組に出していただき、今回は「デキルラジオ」と言う番組に出していただく事になり、本日がその収録でした。
OnAirは6月12日(火)17:00-17:30です。

よろしければ、76.1MHzのFM福井をお聴きいただければ嬉しいです!

チョット気分が上がるアプローチ。

2018年6月4日 / 健承の家

家に帰って来た時、チョット気分が上がる感じのアプローチ。
ファサードって、とても大切だと思います。

決して派手である必要性は、住宅なので無いかも知れません。
もちろん、ご自身のアイデンティティをコミュニティの中で強く主張したいのなら、ファサードにもインパクトが必要かも知れません。

でも、もし、お住まいに帰って来た時、チョット気分が上がる感じにしたいのなら、ご近所さんにも配慮があったり、論理的に整っている方が、可能性を増す気がします。

植樹、フェイズ1

2018年6月3日 / 卓色の家

プランニングの段階で、植栽など外構のご希望・ご要望をお聞きする事が出来たら、プランニングに植栽など外構も加えて計画します。

その際、ファサードなど外観のイメージはもちろん、ソファに座った時にどんな風に見えるのか?や玄関に入った際、どんなイメージになるのか?なども当然に計画しています。

大学時代に教わった通りに計画しています。

「卓色の家」も、当初から外構のイメージをお持ちでご希望・ご要望など伺っていましたが、状況の変化や優先順位、ご予算などからリビングから見える植樹は無くなり、ファサードの植栽(ソテツ)も取り止めとなっていましたが、明確なイメージをお持ちだった事もあり、プランニングの際、決めた3本のソテツの配置を段階ごとに植えようと考えていたフェイズ1を進める事になりました。

先ずは一番小さいソテツを一本だけ植えました。

フェイズ2、フェイズ3と残すので(未完成なので)、さみしい感じは否めませんが、完成形がイメージしやすくなりました!

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