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大きな栗の木の下で

2019年10月1日 / (仮称)越前町の家

昨日・今日と2日かけて(仮称)越前町の家の現地調査を行いました。

(仮称)越前町の家の敷地は、色んな意味で素晴らしい敷地です。
色んな意味がありますが、先ず第一に何年もかけてお施主様が自ら作られた敷地だという事です。
土を運び込み敷地を作り、築山など地形を作り、木を植え育てて風景を作って来られました。

素晴らしい最大のポイントのひとつは、描いた夢をコツコツご自身で作って来られたという点です。

他にも色々あるのですが、追々ご紹介させていただくとして、今日は敷地の高低差や植えられた木々の位置などを調べて来ました。

現地の斜向いには、仏性寺というお寺があります。
彼岸花が綺麗に咲いていました。

それに負けじと、現地では、立派なクリが沢山なっていました。

今日の夜からは(仮称)越前町の家の打合せ。
その打合せの時に、おやつにと思って少し拾って来ました。

しかし今日は、晩御飯を食べて来られお腹がいっぱいとの事で、一緒にいただこうと思って持って帰って来たのですが、打合せ中にいただく事なくお家に持って帰って来ました。

栗ご飯にでもしていただこうと思います。
楽しみです!

今日はクリは、お施主様と一緒に食べられませんでしたが、打合せは滞りなく終える事が出来ました。

いよいよ契約書の作成に移ります。

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