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感覚を信じれば、それがほぼ正解。

2015年5月3日 /

今日はとあるお住まいの打合せでした。
今日の打合せ内容は、イメージマップの分析結果と仕様の確認などでしたが、その前に。
何やら重大発表があるご様子。
緊張した面持ちの中、口火を切るように話し始められた事で、時間をかけ準備した打合せ内容の変更を余儀なくされます。

「一緒に見てもらいたい土地があるんです。」

いつも思うことが2つあります。

ひとつは「お客様が引き込む未来を信じたい」ってこと。
選択の結果はいつも塞翁が馬。
メリットとデメリットはいつも背中合わせですし、時とは、そもそも照る日もあれば曇る日もあるものです。
だから、お客様ご自身の感覚で引っ張ったものを信じる他、選択肢などないってこと。

ふたつめは(も)「いつもそこから出来る事があり続ける」ってこと。
全ては有限で、いくらでもどれだけでもあるわけじゃない。
でも、その限りある中で出来る限りの事は出来るし、進みながらも変化は出来る。
むしろ、変化し続けることが重要。

と言うわけで、、、打合せ内容の変更どことか、計画地が変わるかも知れません。

変わっても、変わらなくてもお施主様が引き寄せた未来なら、きっと、お施主様にとって良い未来になる。
また、その「良い」に少しでも近づけるよう、出来る限りの事続けていきたい。
僕は、そう思います。

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