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配筋検査を行ないました。

2019年11月1日 / (仮称)越前町の家

昨日は、社内の配筋検査でしたが、今日は社外(住宅保険機構)の配筋検査を行ないました。

配筋検査とは、鉄筋コンクリート構造部分の鉄筋が、図面通りに配置されているかを、コンクリート打設前にチェックする検査を言います。

鉄筋は直接外部に出る事がない様にコンクリートで覆わなければ、その性能を確保出来ず、法律でかぶり厚が決められています。
また、継手と言って、鉄筋と鉄筋を繋ぐ場合のつなぎ方なども決められています。
そう言った部分もチェックするのも配筋検査の重要なポイントです。

皆さまのおかげさまで、無事、配筋検査を終える事が出来ました。
予定通り、明日、早朝にコンクリートを打設する事が出来ます。
ありがとうございます。

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