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見積図書

2020年9月6日 / (仮称)三十八社町の家 緑陽の家

今日はお時間をいただき、(仮称)三十八社町の家の打合せをさせていただきました。

打合せの内容は、見積図書の作成にあたり、収納などの再確認と照明器具やコンセントなど、電気工事関係の確認をいただきました。

見積図書とは・・・

弊社は、原価オープン方式の見積書を作成し、打合せしています。
原価オープン方式を採用している理由は、出来る限り「ヤマカン(勘でやまをはる事)」に頼るのでは無い「選択」をしていただく事での、「価値観」が落とし込まれたお住まいづくりを推奨している為です。

「選択」は、費用対効果が明確になって可能となります。
費用対効果が明確になってニーズ(要望)に落とし込めます。

原価オープン方式の見積書を作成する場合、当たり前ですが、どうやってつくるかまでが明確である必要性があります。
どんな材料をどの様に組み合わせてカラチにするかが分かって正確な金額を出す事が出来るからです。

見積図書は、見積りをする為に、どんな材料でどの様につくるのかを示した図面集などを示します。

今日は見積図書の作成にあたり、その方向性やスケジュールなどを打合せさせていただきました。

今日も仕事の〆は、(仮称)船橋新2の家の現場でした。
おかげさまで、ファサードの外壁は殆ど貼り終え、玄関廻りを少し残すところまで進みました。

いつも通り、日が落ちた頃を見計らい、水やりをしました。

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