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仕上げ材(色)に意味を込める

2020年6月1日 / 志毎(しまい)の家

週末。
打合せが終わってから現場をはしごして、(仮称)西堀町の家に到着した時はスッカリ暗くなってしまっていたので、週明けの今日は、現場に向かいました。

現場が始まった時、満開だったサクラは、青々とした葉が茂っていました。

現場はと言うと、クロスもかなり進んでおり、とても明るいリビングになっています。

仕上げ工事が進むにつれて、様々な意図が明確になって行きます。

例えば、どうしても残したかった柱が存在する建築的な意味だったり、玄関からリビングへの意識の誘導だったり。
形状だけで無く仕上げ材(色)などにも意味を持たせてあるので、仕上げ工事が進むと、設計者としてはニンマリしてしまうのです。

仕上げが楽しみです。

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