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人間万事塞翁が馬

2015年5月8日 /

ひとつひとつを点で捉えると、「良い」とか「悪い」とか答えを出せたりします。
でも、「あの(悪い)出来事がなかったら、今の(良い)状況にはたどり着けなかった」ってなった時、あなたは「良い」とか「悪い」が明確に判断できますか?

僕は、「人間万事塞翁が馬」って言葉が好きです。

そう考えると、一見した状況や状態には「良い」も「悪い」も無いんじゃないか?
その先に連鎖されていくことに全て必要なだけではないかとの考えが過ります。
そしていつもたどり着くのは、自分を信じさえすれば「良い」なんだって思いです。

全ての結果を受入れ、そこから自分が出来る事を続けていれば、きっと道は拓ける。
自分にはその力が既にそなわっていることを知るべきだと思うのです。

それには自分の心の声を聞きもらさないようにする訓練は必要だと思います。
自分が自分にウソを重ねてしまうと、自分をどんどん見失ってしまいます。
そうすると、既に備えている自分の道を自分で切り拓く力が鈍ります。

自分に素直に生きている人ほど、自分にとっての「良い」をあっさり選択されたりします。

選択するコツのひとつは、肩の力を抜くことかも知れませんね(笑)。

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