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壁にアートを、暮らしに潤いを。

2020年1月21日 / Ecru gallery お知らせ 木村茂遺作展 ご提案 アート 歩先の家

絵画などのアート作品の飾られない暮らしは、水の無い日本庭園と師匠は喩えました。

僕は思います。
絵画などが飾られない壁は、旗が掲げられていない掲揚台くらい残念と言うか何でもないものだと感じます。

絵画やアートのある空間と、それらが無い空間とでは、三つ星ホテルとビジネスホテルくらいの質の違いがあるからです。

アート作品は、何も数十万や数百万も出して買った物である必要は無いとも思います。
むしろ、お子さんが描かれた絵をちゃんと額装したり、お母さんが撮ったお子さんの姿の写真を飾るなど、その空間にご家族の好みや思考やその様なモノが漂う事がステキな事だと思います。

自分たちのアイデンティティなどをうまく表現してくれている絵画などに出会えたらシアワセです。

とにかく、もし広い壁があったら、そこにアートをかけてみてください。

きっと暮らしにアクセントや潤いや何かが加わった事に気付かれる事と思います。

1月31日(金)〜2月16日(日)
10:00-16:00
エクリュ・ギャラリーにて
木村茂遺作展を開催致します。

木村茂氏は福井の画家です。
この度、木村様邸の新築の為、亡お父様、木村茂氏の住まいを解体したところ、大量の絵画が発見されました。
そこでその絵画の一部を木村茂氏の命日1月31日から、木村様のご厚意のもとエクリュ・ギャラリーにて展示させていただく事になりました。

油彩画や水彩画の静物画をはじめ、人物画や風景画、抽象画がなど様々な絵画を展示しています。

お住まいに、絵が飾られていない壁がありましたら、是非この機会に絵画との出会いを求めてエクリュ・ギャラリーへお越しいただけると嬉しいです。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

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