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僕にとって、家に川嶋守彦さんの絵画を飾る意味。

遊び心の家の玄関ホール

我が家(遊び心の家)は、玄関を入って下足箱を過ぎ右に曲がると、プライベート・ゾーンに入ります。

正面にあるワインレッドのアーチの先の空間は、LDKに進むための階段室です。

そのプライベート・ゾーンの入り口に、大学時代の先輩でもある「川嶋守彦さん」の作品が飾られてあります。

遊び心の家の玄関ホール正面の壁に飾る川嶋守彦の絵画

その作品が飾られている場所は、
朝起きて出かける前。
また仕事などから帰って来て、部屋着に着替えてくつろぐ前。
必ず前を通る場所になります。

ですので、絵画がまるでON/OFFしてくれるような・・・
そんな心のスイッチのようにも思えてきます。

僕にとって川嶋守彦さんの作品は、繊細で物静かで、心の水面を鎮めてくれる、
そんなホッとした気持ちにさせてくれています。

我が家は僕にとって心の避難場所で、
それに欠かせないのが川嶋守彦さんの作品です。

川嶋守彦の絵画

急いでいたり、心が騒ついていては、見えてこない色やグラデーションがあり、静かに穏やかになっていないとちゃんと見えてきません。

だから、気持ちが慌ただしく落ち着きが無い事に気付いた時、数秒この絵の前に立ち、絵を眺めて、心を鎮めるように心がけます。

玄関ホールにある絵画なので、本当は訪れる方のために絵画を飾るべきかもしれませんが、
我が家は僕にとって避難場所。
そのスペースも僕のために絵画が飾られています。


エクリュ・ギャラリーでは、暮らしを高めてくれるような、
そんなアート作品や工芸品をご紹介しています。

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乞うご期待くださいませ!