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本当に、3つでいいのか悪いのか。。。

2015年3月14日 /

今日は、クリナップ、TOTOのショールームに伺い、キッチンやお風呂など、住宅設備のご説明を受けてきました。

クリナップさんは、ステンレスキッチンや洗エールレンジフードなどが売りでもあるメーカーさん。
TOTOさんはここでは書ききれないほど、様々な得意分野や特徴のある商材を開発されているメーカーさん。
どちらも特徴があるメーカーさんです。

今回を含め、今日でショールームをまわるのは2回目、合計4社まわられました。
既にどんな風に選べばいいのか、わからなくなってきた。。。と、今日の打合せでは仰ってました。
でも、そのあたりは、弊社としては想定済み。
殆どのお施主様が、同じことを仰います。

選択は、先ず、知ることからだと思います。
もちろん、情報を得ないという選択も存在します。

知れば知るほど、解らなくなってくるし、選択を放棄したくもなるとのお考えも理解出来ます。
先日のLIXILさんの研修の中でも、人は3つの中からはスムーズに選択できるが、それ以上になると解らなくなりだすと習ったところでもあります。
信号はアカ・キ・アオだからいいんです!
信号が七色だったら、判断できますか?
そう、講師の方に言われてきたところでもあります。

ただ、こんな話もあります。
ある人が池で溺れてしまいました。
一生懸命、水面に顔を出そうとジタバタするのですが、一向に浮いていきません。
そして、もうダメかもしれないと思って力を抜いたら、自然と身体が浮き出した。

あと、スタジオジブリの鈴木さんがテレビで言ってたのには、、、
追い込まれないと本当って観えて来ないんだ。
だから、次から次へとアイデアを出して、もう出ないってなってからが勝負なんだ。

だから、いろいろみてまわる必要があるのかどうなのかは、とりあえず、おいておいて・・・
やっぱり、選択を自覚できる一つの大きなポイントは、知ることにあるって思うんです。
もちろん、全てを知ることは難しく、どこまでいっても選択は幻想に過ぎないって考え方も解ります。
それでも、出来ることは出来る範囲で結構ですので、したに越したことはないでしょうし、一緒に悩むご家族や僕らもいます。
そんなに焦らないで、力を抜いてみたら、以外にすぅーっと脳裏によぎる何かがあるかも知れません。
弊社で出来ることがあれば、何でもさせていただきたいと思います。

ちなみに・・・
TOTOさんで、ご無理を言って、↓↓↓コレ↓↓↓、いただきました。。。

本当は、お施主様1回ご来場ごとに1個のフィギアがもらえるのですが、業者である僕が一度に3個もいただいてしまいました。。。
ありがとうございます。
大切に飾らせていただきます。

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