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理想の暮らし

2020年1月6日 / ご提案

「理想の暮らし」をあなたの言葉で伝える事は出来ますか?
「理想の暮らし」とは、誰とどんな風に過ごしたいか?という事です。
誰の顔が脳裏に浮かびますか?
どんな風に過ごしていますか?
あなたの言葉で表現してみてください。

インスタ映えする暮らしに憧れたりもします。
❤の数(イイネ!の数)が多い事もひとつの価値ではありますね!
しかし一方で危険性も感じます。
みんなのイイネ!を追い求めると、自分のイイ!を見失わないか?と思うからです。

話を変えましょう。
こんな経験はありませんか?

大掃除をしていたら、小学校の卒業アルバムが出てきた
思わず懐かしく、掃除の手を止めて卒業アルバムのページをめくる
小学生の頃、好きだった子の写真を探す
見つけたけど・・・こんな顔だったっけ?
当時思っていた感じと違う

僕は、こう分析しています。

最初、人は自分を知っています。いや、感じています。
でも、他人は知りません。
社会生活を送る上で、他人の事を知る必要性に迫られます。
社会生活を始めたばかりの頃は、未だオリジナルの自分。
しかし、社会生活を長く続けている間に自分以外の価値観が入って来ます。
小学生の頃の「好き」や「気に入る」は独自の感覚だったのが、歳を重ねる程に他人の目を気にしてある意味共有的な「好き」や「気に入る」に変化していった為。
その事が、小学校の卒業アルバム事件につながっているのだと感じています。

つまり、今のあなたの眼球(視力)は、ある意味洗練され、ある意味オリジナリティを失ってしまった。

みんなが可愛いと評価するモノを可愛いと思うようになり、オリジナルの自分が可愛いと思えるものを見失った・・・
そう言うと言いすぎかもしれませんが、当たらずとも遠からずかもしれません。
考えすぎて、感じなくなった。。。

でも、無理は続かないので、他人の目を気にし続ける事も出来ず、いずれ心配せずとも自分に戻ってくるのですけどね。
ただ、そうなれるのは他人の目をあまり気にしなくなる時。
つまり、❤の数(イイネ!の数)なんか全く気にしなくなった時です。

逆に言うと❤の数を気にしている限り、自分から遠ざかってゆく可能性が高いとも言えます。

世界で最も影響力のある100人に選ばれた近藤麻理恵さんの片付け法に、「ときめき」とのキーワードがあります。
捨てる物、残す物を決める際、ときめくか?ときめかないか?で判断するというものです。
つまり、考えるな!感じろ!とも言いかえる事が出来ると思います。

長年の間、皮下脂肪のように蓄えてきた「しがらみ」や「他人の目の判断」は、自分自身から自分を遠ざけて、自分を観えなくしてきました。
そのカオスが理想の暮らしを遠ざけてきたのです。

例えば、暮らしていく上で本当に必要な物は、持っている物の30%程度とのデータもあります。
言い換えると70%の「しがらみ」の中で生きているという事になります。

ですので、冒頭にお伝えしたように「あなたの言葉で表現」とお伝えする事になるのです。

しかし、大掃除の日、小学校の卒業アルバムを見て思ったように、ありのままの自分から遠ざかってしまって帰り道が分からないって事もあるかも知れません。
その時は、弊社の出番です。
エクリュは、現在地から目的地へ案内をするナビゲーションシステムの様な仕事をしています。
魔法の質問で、手繰り寄せていきます。

犬の話がその例ですが・・・
その話は、またの機会とさせていただきますね!

話がかなり遠くへ行きましたが、戻しましょう。

「理想の暮らし」を実現する為に、あなたの言葉でお伝えください。
言葉にならなくてもいいので、弊社にお越しいただき様々なお話をしましょう!
そうしているうちに、観えてくるモノもあります。

大切な事は、あなたの言葉であるという事。
あなたの暮らしなのだから。

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