日々の食卓を豊かにする。
金沢で見つけた、豊かな食卓のための一脚
今日は久しぶりに、週末のお休みをいただけたので、金沢に出かけてきました。
目的はふたつ。
ひとつは健康診断で先生から「運動をしましょう」と言われたことを受けて、暑い中でも楽しく歩くために、ウィンドウショッピングや観光で歩数を稼ぐこと。
もうひとつは、ずっと探し求めている気に入る工芸品との出会いを期待して。
テーブルウェアを少しずつ整える理由
僕が今、特に気になっているのはグラスとロウソクスタンド。
どちらも食卓をより豊かにするためのアイテムです。
というのも、我が家では、朝と晩の一日2回、食事を家でとっています。
これは、一ヶ月で約60回、一年では730回にもなる計算です。
たとえ小さな変化でも、それが積み重なれば、大きな差になる。
だからこそ、毎日の食卓をほんの少しずつ、でも確実に「心地よく」していくことに、僕はとても貪欲です。
そして、「労力やコストを惜しまないね!」と妻にやや圧を加えて言われます。
ついに出会えたグラス──廣島晴弥さんの作品
そして、今日。
とうとう理想のグラスに出会うことができました!
それは廣島晴弥さんによる作品。
そのカット技術に惹かれ、購入して帰ってきました。

夕飯では、さっそくそのグラスに麦茶を注いでみました。
いつもの麦茶が、なんだか丁寧に感じられる。そんな感覚を得られました。
やはり、「良いものを使う」という体験は、それだけで日々の暮らしを豊かにしてくれるように思います。

ロウソクスタンドには、まだ出会えず
もうひとつ探していたロウソクスタンドには、今回はまだ出会えませんでした。
ただ、急いでいるわけではなく、気に入ったモノに出会えるまでのプロセス自体も楽しみだと思っています。
ロウソクの灯りの中でいただく夕飯──
それが実現する日を、気長に、そして楽しみに待とうと思います。