奈良訪問レポート|nendoデザイン公園と赤膚焼窯元を巡る旅
奈良訪問|nendoデザインの公園と赤膚焼の窯元を巡る体験記
今回の奈良訪問は、奈良訪問と題して、nendoがデザインした公園「コフフン」と、伝統工芸の赤膚焼窯元「大塩昭山」先生の工房を巡る内容です。
昨日、株主で役員の父に会社の状況報告を兼ねて奈良へ行きました。
そのついでに、天理のnendoデザインの公園「コフフン」も訪問しました。
この公園は遊び心があり、デザイン性の高い空間で大変印象的でした。
さらに、nendoがデザインした木製ブラインド「WAVE」も当社ではよく提案しています。
価格面で採用されることは少ないのですが、現在リフォーム中の「遊び心の家」の子供部屋に採用し、その独特のデザイン性を実際に体感できるようにしました。
このブラインドはドレープカーテンのようにも見えるおしゃれな逸品です。
奈良訪問のメインの目的は、赤膚焼の窯元「大塩昭山」先生の工房を訪れることでした。
あいにく先生は東京出張中でしたが、奥様にご対応いただき、丁寧なおもてなしでお抹茶をいただきました。
また、赤膚焼の挿絵の意味や陶芸についても貴重なお話を伺い、非常に勉強になりました。
感覚的に捉えていた陶芸作品の好みや違いが、言語化されることでより鮮明になりました。
建築においても説明が過ぎると野暮に感じますが、やはり知識の重要性は計り知れません。
この訪問を通して改めてそれを実感した次第です。



