関係性のリストラクチャーが、良い住まいの最重要条件
人・物→関係性
ウェルビーイングな暮らしは、人との関係だけでなく、物との関係性の中でも育まれます。
そこでエクリュは、住まいと住まいにある全ての物、人々との関係を整えることで、暮らしの満足度を高めています。
家の中にある物たちと、あなたはどんな関係を結んでいますか?

正常な関係性とは?
人と人のより良い関係性をイメージしてみてください。
どんな関係性が浮かびましたか?
- 信頼し合える関係
- 尊重し合える関係
- 無理なく理解や協力し合える関係
そのような感じでしょうか?
僕のイメージには、相手を個人的な価値観や利益のために利用せず、お互いの個性や人格を尊重し合うことが含まれます。
関係性の良い人との時間はウェルビーイングを感じる時間です。
逆に、上記の何かが欠けたり、関係性が良くない人との時間は、幸福感を喪失させて嫌な時間となります。
物との関係性
これと同様、物と人との間にも関係性が存在して、それがウェルビーイングに影響し続けています。
物には、(多分)感情が存在しないし表現も見えてこないから、関係性を自覚しにくいため、お座なりになりやすく、気づかないうちに心身の負担につながることもあります。
物との関係性は、人との関係性ととても似ている部分がありますが、先ずは使用頻度で測っていただけると分かりやすいかと思います。
そして次には、(曖昧な表現になってしまいますが、とても重要なポイントで)その物を目の前にして、良い感覚を覚えるか否か?を感じ取っていただき、そのエネルギーの大きさで測っていただく。
- 使用頻度が高い関係性
- 心地よいエネルギーを多く得られる関係性
この2つのポイントが高く多い物とだけの暮らしは、ウェルビーイングに繋がりますが、逆の物が増えるに連れ、幸福感を喪失させ家での時間が嫌な時間になりやすくなるのは、人との関係性と同じです。
だからこそ、エクリュでは、住まいづくりのタイミングに、家の中の物との関係性を再構築することから住まいづくりを行なっているのです。
関係性(Relevance)の構築
これがエクリュが目指すウェルビーイング住宅のコアとなる部分です。
今からでもできること
まずは自分の暮らしの中で「物との関係」を見直してみませんか?
たとえば、家の中で「毎日使っている物」と「1年以上使っていない物」を分けてみてください。きっと関係性が見えてきます。
そして可能であれば・・・
使う頻度の多い物は、心地よいエネルギーを多く得られる物としてください。
たとえば、毎日お茶をいれるコップをモロゾフのプリンの器だった物が心地よければそれで良いのですが、そうでなく単に有るからなら、そのコップを気分が上がる物に変えてみられてはいかがでしょうか?
エクリュでは、住まいと人、物との関係性を整えることで、ウェルビーイングな暮らしを長く続けられる住まいづくりを提案しています。
