ギャラリーではなく、文化サロン?むしろエクリュ・ギャラリーというジャンル
本当に申し訳ありません
今日はとても申し訳なく、恥ずかしい思いをしました。
「汝自身を知れ」
よくエクリュで使われるフレーズです。
しかし、他(外)を知らないと自分を知ることはできないのかもしれません。
エクリュのコンセプト
エクリュがしようとしていることは、とても明確にあります。
それは、「ウェルビーイングな暮らしが継続されること」。
そのことが実現できる住まいを建て、暮らしをギャラリーなどで継続、更に良くなるようにと考えて来ました。
考え方やそのために必要なサービスやツールは、エクリュが思考して構築して来ました。
しかし、それらを伝える「言語」などは、エクリュが生まれるずっと前に存在していて、それを借りて表現しています。
言葉を正しく使う必要性
つまり「言語」を使う以上、他(外)を知る必要があることに、今更ながら今日、気付きました。
また、無知なため、大切な方に失礼をしてしまいました。
とても申し訳なく思っております。
ギャラリー?文化サロン?
具体的には、エクリュ・ギャラリーは、ギャラリーではなく、「工務店の文化サロン」であることを知りました。
いや!この言葉も正しいのか、検証は済んでおりません。
ギャラリーは、やはり、作家さんが表現されている作品を、その熱量や技量、エネルギーなどと同等のそれらを用いて発表して釣り合ったお金に変換するのが仕事であり、責任なのでは無いでしょうか?
工務店の文化サロン
しかしエクリュ・ギャラリーの目的は、「ウェルビーイングな暮らしが継続されること」「そして更に高まること」です。
そのためアーティストの方々のお力添えをいただき、お越しいただける方々の更にステキな暮らしのご提案をしています。
つまり、エクリュの目線の先には、アート作品と言うより住空間があるのです。
だから、ギャラリーではなく「工務店の文化サロン」と表現しました。
(これも間違っていたらごめんなさい)
「エクリュ・ギャラリー」という概念
エクリュは、住空間を最適化することと、アートなどで暮らしを豊かにし続けることで、住まいがいつまでも機能し続け、住む方の人生がウェルビーイングになることを願いカタチにしてきました。
そのことにご理解をいただき、お力添えをいただける方々があって、実現して参りました。
エクリュ・ギャラリーが、エクリュの持つギャラリーという意味では無く、「エクリュ・ギャラリー」というひとつの単語としてご認識いただけますよう、言葉を尽くし、またウェルビーイングを実現した実績を積み重ねて行くことが、今日の気付きでできることだと痛感しました。
