ニーズでの家づくりと、ウォンツでの家づくり。その違いとは?
Why focus on needs, not wants?
なぜウェルビーイングな暮らしを続けるには、ウォンツ(Wants)ではなくニーズ(Needs)で住まいを構成させる必要があるのか?
それにはきっと、ウェルビーイングを感じられることへのご説明が必要でしょう。
いや!その前に、ニーズとウォンツの違いは、ご理解いただいていますでしょうか?
ニーズとウォンツの違い
感覚的にはよく似ている2つの言葉ですが、大きな違いがあります。
それはモノとヒトとの関係性にあります。
ニーズとウォンツの違いをAIに尋ねると、以下の様な解説をしてくれました。
ニーズ(Needs)
目的や本質的な欲求:人が何かを求めている根本的な理由や、満たしたい課題そのものを意味します。
普遍的:時代や状況が変わっても、人間の根源的なニーズは変わりません。
具体例:「健康でありたい」「移動したい」「安心して過ごしたい」
ウォンツ(Wants)
手段や具体的な要望:ニーズという目的を達成するための具体的な方法や、特定の製品・サービスに対する欲求です。
一時的:流行や新製品の登場によって変化しやすいです。
具体例:「ブランドのバッグが欲しい」「レクサスの最新型の車が欲しい」「おしゃれな家が欲しい」
ウェルビーイングとは
続いてウェルビーイングとは
肉体的・精神的・社会的に良好な状態であり、心身ともに満たされた総合的な幸福状態を意味します。
世界保健機関(WHO)の「健康の定義」に由来し、単に病気がない状態だけでなく、人々が自分らしく生きていける状態の実現を目指す概念です。
これもAIが教えてくれた説明をコピペしています。
汝自身を知れ
つまり、ウェルビーイングを実現させるためには、当然に自分らしさとは何かを自覚している必要があり、また継続性を担保するためにはニーズで住まいを構成させる必要があります。
ご自身のニーズを知るには、ご自身を知る必要があるのも、言うまでもありません。
原価オープンの御見積書
そうは言っても、自分を知ることがとても難しいことは、エクリュは良く知っています。
ですので、どうすれば自然とご自身を知っていただけるのかを考えて、仕組みやツールをつくって来ました。
その分かりやすいツールが、原価オープンの御見積書です。

15%
家を建てた約半数(46.5%)の人たちは、数年のうちに友人すら招くことができない状態の住まいとなってしまうそうです。
エクリュは、そのことを疑問に思い、四半世紀以上できることを考え続けて来ました。
その結果、多くの会社さんとは全く違った仕組みや打合せ方法で、お住まいづくりのサポートをさせていただくことになります。
先ほどの数字ですが、約15%の方々は、いつでも友人を招くことができる状態で暮らしておられるそうです。
15%と46.5%
それは、ニーズでの住まいづくりとウォンツでの住まいの違いによるものです。
少しその意味を立ち止まって考えてみませんか?
エクリュは、ウェルビーイングが続き、更に発展して行く住まい(15%)のご提案ができるように、今日も考え続けています。