「シアワセ」は、イチゴだけから感じた訳では無い。

先日、大学時代からの友人が、栃木のイチゴを送ってくれました。
- とちひめ
- ミルキーベリー
- とちあいか
という、3種類のイチゴ。
中でも「とちひめ」は希少で、あまり市場に出回らない品種。
ましてや福井では、まず手に入らないイチゴです。

昨日までの福井は、この冬最大の寒波。
外にあるものは、すべて凍りついていました。
けれど我が家の中は、そんな日でもあたたかく、
外との落差が、より一層「シアワセ感」を増してくれます。
まるで、どこかの住宅会社のCMのように、
「帰りたい。あったか我が家が待っている」
そんな気持ちになるのです。

そんな空間の中で、甘くて美味しい大きなイチゴをほおばる。
西川きよし師匠でなくとも、
「シアワセやなぁ〜」と声が漏れてしまうに違いありません。
こうした「シアワセ」を感じられるのは、
きっと一朝一夕で手に入るものではなく、
いくつもの積み重ねがあってこそなのだと思います。
- 大学時代からの友人が、今も友人でいてくれること
- 寒い夜も、あたたかい住まいであり続けること
- 居心地の良さを、きちんとキープし続けていること
- 一緒にイチゴをほおばる人がいつも隣にい続けること
それらは、
何も考えず、何の力も加えずに
手に入った訳ではありません。
そこでエクリュでは、シアワセな暮らしや理想の空間が、継続される住まいづくりを考え続けています。
続くウェルビーイングな住まいづくり。
エクリュと一緒に、考えてみませんか?