ルーフテラスのある暮らし|冬に光庭として活躍する屋上空間【遊び心の家】
ルーフテラスのある暮らし──冬に感じる光庭の魅力

我が家には、ルーフテラスがあります。このルーフテラスは、単なる屋外スペースではなく、光庭としての役割も果たしています。
特に冬になると、その魅力が際立ちます。雪が積もると、テラスの床は真っ白に覆われ、柔らかく光を反射するようになります。その様子はまるで天然の照明のようで、昼間はもちろん、夜間も室内にやさしい光を届けてくれます。
また、深々と降る雪が照明に照らされ、空から舞い降りる光の粒のように見える瞬間は、息をのむほど幻想的です。
床暖房で温められたリビングのソファから、その景色を眺めていると、心が落ち着き、静かに時間が流れていくのを感じます。
ルーフテラスは、夏には屋上リビングとして活用されるだけでなく、冬にも自然の演出装置として「豊かさ」を届けてくれます。
こうした内と外の境界を柔らかくつなぐ空間は、エクリュが大切にしている住まいの在り方のひとつです。
今年の福井は、ホワイトクリスマスになりそうですね。ルーフテラスのある暮らしで、冬を少し特別な時間に。