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エクリュの契約書の厚みが増す理由。

厚みのある契約書

今日は(仮称)春日2の家のご契約でした。

エクリュの契約書は、とても厚みがあります。
厚みのある理由は、見積書と図面(契約図書)が主な要因です。

弊社は原価オープンの見積りを作成しています。
弊社の利益がオンされない、原価をお伝えした見積りです。
当然、弊社の利益額も示された見積りとなります。

サービスの内容や質が分かっても、それがいくらの報酬でのサービスなのか?
それが分かって、自分たちにとって必要なサービスか否かを決める事が出来ます。
そこにそれぞれの方の価値観が反映されて行きます。
費用対効果が明確な状況で、はじめてニーズを図る事が出来るのです。
ですので、弊社は、原価オープンの見積りを作成しています。
その事が契約書の厚みが増している要因の一つです。

厚みが増すもう一つの要因は、共通認識を高める為です。
図面を作成したり、プレゼンボートを作成したり、議事録を作成したりして共通認識を高めています。
共通認識を高めようとしただけ、書類も多くなります。
共通認識を高める理由は、出来るだけ正確にニーズを建物に落とし込む事にあります。

つまり、弊社の契約書の厚みがある理由は、ニーズにお応えする為です。
ニーズの実現への想いの深さの分、エクリュの契約書の厚みが増していると言えます。

契約が終わり、早速、発注承認の打合せなど行いました。
その後、現場をご見学いただきました。

現場へ向かう道中、白鳥の群れを見ました。
100羽を超える白鳥の群れが、畑に飛来していました。

現場に付き、外観や現場の状況などをご覧いただきました。
「必要充分の家」は、現在、大工さんの工事の真っ最中。
かなり間仕切りなどが出来てきて、部屋など空間が認識しやすい状況まで出来上がって来ました。

(仮称)春日2の家のお施主様のお子様も、現場を念入りにチェックされていました。