帰自の家の現場は、仕上げ工事が始まっています。
今日の帰自の家の現場

今日は、帰自(きじ)の家の現場に行きました。
最近は、作図に追われて、現場は妻に任せっきりになっており、今日は久しぶりの現場でした。
現場は、成果が確実に見えるので、いつ行っても報われる感じがあります。
特に、今回の様に、しばらく空いての訪問だと、進み具合が大きく、ワクワクします。
帰自の家の打合せ
帰自の家は、先日、発注承認打合せ ※1 を終えた、内装の仕上げ工事を行なっております。
また、昨日は、新たに購入される家具やカーテン、壁にかける絵画などの打合せを行いました。
暮らしのイメージに、現実味が増して行きます。
壁の役割1

帰自の家は、日光の取り入れ方や、照明器具によるあがりの演出が、ひとつ、重要なポイントです。
その実際の効果を伺うには壁が仕上がる必要があります。
ひかりやあかりを反射させたり受け止めたりする壁や天井の色や素材感が、空間のイメージに大きな影響を与えるからです。
壁の役割2
帰自の家の壁は、ひかりやあかりを受け止める役割の他に、2つの空間をつなげる役割を担っている壁があります。
その壁は、他の壁と色を変えて、空間がつながる感覚を強調しています。
壁の役割3
その他の役割としては、インテリアの質を高める重要な役割を担う壁があります。
それは単に素材感や色彩にとどまらず、思想や知識を示す場合もあります。
壁は、空間を間仕切るためだけのものではありません。
仕上げを纏ってこそ、それらの役割が果たされるので、感情が楽しみです。