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仕様調整打合せ(VEなど)

2020年12月21日 / 好択の家

今日は(仮称)春日2の家の仕様調整打合せを行いました。

仕様調整打合せとは、文字通り、仕様を調整し必要なところに必要なだけ費用をかけて、不要なところには費用をかけない事で、お住まいに住まれる方々の価値観を落とし込む、とても大切な打合せの事を言います。

「ローコスト住宅」とは
規格化したり選択の幅を絞る事で、材料単価や人件費を抑え、床面積あたりの単価計算をすると費用が抑えられている住宅の事を一般的には言うのでしょう。

しかし、個人的な意見を言わせてもらうと、僕はそうは思いません。

何故なら、いくら金額が抑えられていたとしても、要らないモノにお金を使う事が、ローコストと言えるのか?と思うからです。

だから、僕が考えるローコスト住宅とは、極めてストイックに自分にとって必要なモノのみで出来たお住まいを言うのだと考えています。

弊社の仕組みでは、それが可能となる原価オープン方式の見積書となっています。
つまり、弊社の利益もご覧いただける見積書となっています。

費用対効果が明確化出来てこそ、価値観を図る事が可能になるからです。

今日は(仮称)春日2の家の第一回仕様調整打合せを行いました。
(仮称)春日2の家が、お施主様にとってのローコスト住宅となる事を弊社としても願っており、その為のご提案が出来れば幸いです。

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