広がりを選択する、広い土間空気がある暮らし
ここ最近は、打合せ資料の為の図面作成を行い、パソコンの前から離れられずにいましたが、大工さんの工事がほぼ完了した(仮称)高木町の家に行って来ました。
(仮称)高木町の家は、玄関に入った時に感じる広がりが、ひとつの特徴です。
下足場やTVボードも、広がりを意識する事を誘導させる形状を選択されました。
そんな中で最も印象的な要素のひとつは、広い土間空間です。
広い土間には、床暖房が敷設されており、リビングの延長として機能するように考えられています。
この床暖房も敷設されている広い土間。
実は、とても楽しい空間なんです。
それはこんな感じ・・・
ゴールデンレトリバーが床に横たわり、
その横でお子様が絵本やおもちゃを広げて、
空想の世界に旅立っている。
そんな中、
ご主人は持ち帰って来た仕事をデスクに向かって片付ける。
時々、お子様の方に目を向けて、笑みをもらす。
(仮称)高木町の家は、間も無く最終の発注承認打合せを行います。


