ライフサイクルコストから考える外壁材
外壁材で支える継続する暮らし──【続く喜びの家】現場レポート

外壁材は、住まいの「継続する暮らし」を支える重要な要素の一つです。
本日は、【続く喜びの家】の現場にて、ルーフテラスのガラス手すりの納まりと合わせて、外壁材についても最終の確認を行いました。
現在の現場では、外壁を固定するための外部胴縁(がいぶどうぶち)の施工がほぼ完了。まもなく外壁材の取り付け作業に入ります。

この住まいで採用された外壁材は、維持管理の手間が少ないものです。また、美しさを長く保てる点も大きな特徴であり、結果的にライフサイクルコストを抑える効果もあります。
ただし、どんなに優れた素材でも、永遠にメンテナンスが不要ということはありません。だからこそ、外壁材を選ぶ際には、初期費用(イニシャルコスト)と維持費(ランニングコスト)の両面をバランス良く考える必要があります。
さらに、住まいは多くの方にとって一生の時間を過ごす大切な場所です。そのため、外壁材を含めたすべての仕様を、「続けられる暮らし」という視点で考えることが重要だと、私たちは考えています。
【続く喜びの家】でも、外壁材の選定には十分な時間をかけ、将来を見据えた選択がなされました。
今後も、細部にまでこだわった施工の様子をレポートしてまいります。どうぞ楽しみにお待ちください。