心地よさが増し続ける家──ゆきあいの家の12年点検
心地よさが深まる時間

今日は、ゆきあいの家の12年点検に伺いました。
このお住まいは、LIXILメンバーズコンテスト2013の新築部門で「敢闘賞」を受賞した住まい。
設計段階から「暮らしやすさ」を丁寧に考えたお住まいです。
12年経って、むしろ心地よさが増している
驚いたのは、12年という歳月を経ても、家の中が整い、空気が澄んでいたこと。
“心地よさが続く”どころか、時間と共に増しているように感じました。
掃除が細やかに行き届き、家具や道具が自然に馴染む。
暮らしのリズムが家と調和している──そんな印象です。
オーナー様からいただく言葉にも、穏やかで健やかなエネルギーが感じられ、
訪問後は、私たちの方が元気をもらって帰ってきました。
美しく住み続ける人が、気づいていること
もちろん、維持管理は必要です。
外壁の塗装や防水のトップコート、コーキングの補修など、
年月に応じてメンテナンスの費用はかかります。
けれども、家が整い続けることの意味に気づいている人は、
きちんと手をかけ、家と共に時を重ねています。
それは、単に家を保つためではなく、
暮らしの質を守り、心の安定を育むため。
家こそが、ウェルビーイング(心身の健やかさ)の起点であることを、
体感的に理解されているのだと思います。
あなたの家は、どう育っていますか?
家は建てて終わりではなく、「育てていく」もの。
手をかけるほどに、居心地が深まり、
暮らす人を健やかにしてくれる──それが本来の住まいの姿です。
エクリュは、家を建てたあとも続く「心地よさの育み」を大切にしています。
あなたの家がこれからも整い続けるために、
一度、家づくりや点検、メンテナンスについて話してみませんか?
