舞優の家に、絵を飾る。
今日は、舞優の家にご購入いただいていたTOMOTAKAさんの絵を、納品して、壁に飾って来ました。
舞優の家のオーナー様は、以前もTOMOTAKAさんの絵をご購入いただいて部屋に飾っていただいていました。
今回ご購入いただいたのは油彩画で、サイズも600×765mm(20号)と大きく、空間にインパクトを与えてくれています。
とても華やかで明るく、キュートな空気をつくっていました。
「絵の無い部屋は、水の無い庭のようだ」
コレは僕の師匠の言葉ですが、絵が飾られていると空間の格が一瞬で変わるのは、いつも体感する事です。
今回も空気が一気に変化するのを感じ、その言葉を再認識するのでした。
絵を購入されて部屋に飾っていただけるオーナー様(お施主様)が増えている事は、とても嬉しい事です。
エクリュ・ギャラリーにて、絵画や彫刻など立体もご提案出来ればと考えています。
とは言え、エクリュのオーナー様たちが、絵画や美術品、工芸品に明るかった訳ではありません。
むしろ、「絵を買ったことは一度も無い」って方の方がほとんどです。
では、どうして舞優の家のオーナー様のように絵画を購入されて壁に飾られるようになるのか?
それは、エクリュの打合せ、たとえばイメージ・マップなどによって、その必要性に気付かれるからです。
詳しいお話は、またの機会に!


