珍しいお客様|絵画の観かた

今日はギャラリーに珍しいお客様が来られました。
福井大学の生徒さんたちです。
教育学部で美術を学ばれている学生さんたちが、エクリュ・ギャラリーにお越しになりました。
得るモノが何かあったのなら、嬉しく思います。

「絵画」って、「正解」のようなモノが、比較的無いので、どの様な姿勢で観られるのかで、観えるモノが、全く違って来ますね!
例えば、学ぼうと思って「絵画」を観られたら、構図や筆のタッチや画法や画材などなど、技術的なポイントが気になるのかも知れません。
例えば、買おうと思っての「絵画」の観かた。
例えば、応援に駆けつけて時の「絵画」の観かた。
同じ「絵画」を観ても、違って観えているはずです。
色んな観かたをしていただけると幸いです。

とは言え、ギャラリーなので、ご自身のお住まいに飾るつもりで、またご購入いただけるつもりで「絵画」をご覧いただく日を持っていただけましたら幸いです(笑)。
美術館で絵画を観る時との大きな違いは、「ご自宅に飾る」つもりで観ていただくこと。
つまり、「自分ごと」として絵画をご覧いただくのが、ギャラリーでの醍醐味でもあります。