イメージの共有化と、イメージの継続を試みる。
今日の午前中は、
エクリュギャラリーのキュレーターさんと
次回の企画や方向性などについて打合せを行いました。
エクリュは、
オーナー様(お施主様)を中心とした方々の暮らしが、
更に高まるご提案をする為、社内にギャラリーを併設しております。
暮らし続けてもなお、
豊かな住空間が保たれるには、
建築での計画もさる事ながら、
暮らしを高める意識が不可欠です。
エクリュ・ギャラリーは、
暮らしの豊かさを劣化させない為にも、
その役割を果たしています。
今朝はキュレーターさんと、
次の企画などについて話し合いました。
午後からは、
(仮称)丸岡町の家のイメージマップの打合せを行いました。
イメージマップとは、
共通の認識にし難いイメージを共通認識にする事を図るツールで、
エクリュが打合せに用いている手法です。
イメージを言語化する事で、共通認識にしてゆくのですが、
ご自身が気付けていなかったり、ニュアンスはあるのだけど説明が出来なかった事が言葉に変換されたりと、
ぼんやりしていたモノが具現化されて行くので、
とても重要な打合せのひとつでご好評いただいている手法でもあります。
今日も曖昧であるニュアンスやイメージを、
具体的な言葉などに置き換えて共通認識を高める打合せ、
イメージマップ打合せを行いました。

