リフォーム工事で更に良くなる、灯りを受け止める壁の質感

リフォーム中の我が家です。
そんな中、唯一工事現場化を間逃れ、LDKは日常生活が許されていました。
しかしとうとうLDKも工事現場化が進んで来ました。
その理由は、階段室の壁の塗装工事が始まったからです。

我が家の階段にあるニッチを、クロス貼りから塗装仕上げにリフォームしました。
我が家のニッチには、アート作品や調度品が飾られています。
それらのライトアップ用の照明は、階段室の灯りを兼ねています。
その灯りを柔らかく受け止める事が出来る様に、クロス貼りから塗装仕上げにリフォームする事にしたのです。

塗装工事は完了しましたが、未だ照明器具の復旧がされておらず、来週になる予定です。
灯りが塗装した壁を照らし、アート作品や調度品が飾られる事が、今からとても楽しみです。

どうしてもお客様を優先して後回しにしまいがちな我が家のリフォーム工事ですが、皆さまのお力添えあって、何とか子供たちが帰って来るお盆までには間に合いそうな雰囲気です。
早くいつもの、いや、更に上質な日常が戻ってくる事を心待ちにしています。
如何に住まいが整っている事が重要なのか、身に沁みて感じています。
早くちゃんと暮らしたいです。
