家づくりの相談をする 資料請求はこちら

ブログ

夏バージョン

エクリュの暖簾を夏バージョンに【季節感】

地域に「季節感」を伝える「暖簾」

6月に入ったので、また暖簾を白に戻しましたエクリュです。

エクリュは、社屋の暖簾を季節で替えています。
少しでも“季節感”を感じていただければ。
そんな思いから、暖簾の色を季節ごとで替えています。

暮らしの中で、季節を感じる

たとえばお住まいの場合。
ソファーの上のクッションカバーを、季節で替えると、季節感の演出につながります。

ラグマットを替えるのもいいですね!

クッションカバーを季節で替える

福井では、自動車のタイヤを冬タイヤに履き替えたりします。
そういう行動が、季節を感じることにもつながったりします。

古民家などは、季節で建具を替えたりしました。
夏には簾戸(すど)といって、簾(すだれ)をはめ込んだ建具に襖や障子から入れ替えたりしました。
簾戸は夏障子とも呼ばれ、強い日差しを遮り、風通しを良くすることで、夏の暑さを快適に過ごす昔の知恵です。

タイヤを替えるのも、ましてや簾戸にするのは、結構大変。
しかし、季節を感じる暮らしは、豊かです。
ちょっとした手間が豊かさにつながるのですね!

今日は会社の暖簾を、夏バージョンに替えました。
気分が少し変わりますね!