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14.6%以内に、あるお住まい。

14.6%以内の住まい──理想の暮らしが続く「趣適の家」

14.6%以内の住まいとは何かを問いかけるイメージ画像

「家」を建てるとき、何を大切にしますか?

「家」を建てようと考えた時、あなたなら何を重要に考えますか?

  • 耐震性や断熱性などの性能
  • 外壁材や床の仕上げといった素材
  • シンプルさや温かみなどのデザイン性

どれが一番大切かを言葉にするのは、意外と難しいものです。

なぜ性能や素材、デザインを求めるのか

そもそも、どうして「性能」や「素材」、「デザイン性」などを重視するのでしょうか?
それは、今よりもっと理想の暮らしに近づけたいという想いがあるからではないでしょうか。

ただし、「家」が完成した時には、つい「ゴールした」と感じてしまいがちです。ですが本当は──

14.6%の住まいを実現できている人の割合を示すデータ画像

14.6%の事実が語るもの

ある調査によると、いつでも友人を家に招ける人はわずか14.6%

一方で、大掃除をしなければ人を呼べない、もしくは呼べないと答えた人は、全体の31.7%にも上ります。

思い返せば、結婚して賃貸住宅を探した時も、それなりに理想の暮らしを想像していたはずです。

でも「家を建てよう」と思ったのは、その理想の暮らしが続けられなくなったからではないでしょうか。

本当に大切なのは「続けられる暮らし」

どうすれば理想の暮らしが続けられるのか?
それが本当に大切な問いです。

「性能」「素材」「デザイン性」は、その理想の暮らしを構成するパーツに過ぎません。

この考えのもと、私たちエクリュは2005年から福井で“続く暮らし”をデザインする家づくりを行っています。

14.6%以内の住まいを実現した趣適の家の外観

暮らしの中心は「趣味」ではなく「継続性」

今週末、2024年6月15日(土)から、福井市本堂町にて内覧会を開催する「趣適の家」。
その名のとおり、ご夫婦の共通の趣味である自転車が住まいの重要な要素となっています。

ですが、この家の本質は「趣味」ではありません。

趣味を含めた「暮らし全体」が、長く自然に続くこと
それこそが、「趣適の家」の真価です。

14.6%以内の住まいとは?

いつでも友人を招ける住まい──つまり、理想の暮らしが日常となっている住まいです。

30%以上の方が、理想とかけ離れた暮らしをされている中で、「趣適の家」は14.6%以内の住まいを目指して計画されました。

14.6%以内の住まいとして計画された空間イメージ

どうすれば14.6%以内に近づけるのか

「14.6%以内の住まい」──それは、決して特別な家ではありません。

ただし、自己理解と継続性への意識が必要です。
その詳細は、今後のブログ記事や内覧会でご紹介してまいります。

内覧会の案内画像

「趣適の家」内覧会のご案内

理想の暮らしが自然と続く「趣適の家」。
オーナー様のご厚意により、完全予約制の内覧会を開催いたします。

詳しい日程・ご予約は以下のリンクよりご確認ください。

https://www.ecru-arc.co.jp/openhouse

開催概要
「趣適の家」内覧会
開催期間:2024年6月15日(土)~23日(日)
開催場所:福井市本堂町(完全予約制)