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外部を構成する部材のカラースキームは、現地で

外部を構成する部材のカラースキーム

外壁材や外部を構成する色などは、現地にてご決定いただくようにしています。

本日の夕方、昨日ご契約いただいた(仮称)大宮2の家の、外部を構成する部材のカラースキームを建築予定地で行いました。

エクリュでは、外壁材など外部仕上げの色味を、現地でご検討いただくようお願いしています。
というのも、色は光や環境との関係で見え方が大きく変わるからです。

色は「絶対的」に認識できるものではありません。
音に絶対音感があるように、色にも“絶対色感”があれば便利かもしれませんが、実際にはそうはいきません。

だからこそ、私たちは実際に建物が建つ現地で、周囲の景色や光の中で色のバランスを確認しながらご判断いただいています。

現地で行う外部を構成する部材のカラースキーム

光の違いを大切に

今回は、夕暮れどきの打合せとなりました。
次回は、太陽がしっかり出ている時間帯にも再確認したいと考えています。

同じ色でも、光の質や角度が変わると、印象は驚くほど変わって見えます。
その違いを感じておくことが、暮らしの中での「心地よさ」にも影響するのです。

カラースキームを大宮2の現地で行いました。

もうひとつ、ご報告

実は本日、日刊県民福井の朝刊に、弊社の考え方をご紹介いただきました!
前壽則先生による連載「日々雑考」にて取り上げていただいたのです。

記事のタイトルは、「美しい暮らし 心豊かに」

毎日の暮らしを、ただ惰性で過ごすのではなく、
日々を少しずつ、でも確かに豊かにしていく。
そんな暮らしのヒントが詰まった素敵な内容でした。

ご興味のある方は、ぜひご一読ください。

美しい暮らし 心豊かに
日々雑考
前壽則
日刊県民福井