そいつはやめておけ!|どうしてとまらない?
そいつはやめておけ!
こんな経験はありませんか?
「そいつはやめておいた方がいい」
そう思う相手のもとに行こうとする友人。
しかし、何を言っても止めようがない。
どうして?行けばどうなるかが明らかなのに・・・
なぜ、止まらないのでしょう?
運命に逆らえないってことなのでしょうか?
気付いてくれれば・・・
住まいづくりにおいても、同じような感覚を覚えるときがあります。
たとえば、こんなこと。
「家を建てることを、目的にすると危険」
その他で言うと
「ニーズで建てなきゃ、ウォンツだと要注意」
どうですか?
「そうだ!そうだ!」って、共感いただけていますか?
僕にとっては、「そいつはやめておけ!」的に、明確な助言にしか感じられないのですが・・・
運命に逆らえないってことなのでしょうか?
46.5%
家を建てた人の実に46.5%もの人たちが、友人にも見せられない状況下で生活をおくっています。
つまり、汚い部屋で食事をして、散らかったところで寝ています。
そんなの精神衛生的にもいい訳ないですよね!
しかし誰がそうなることを望んで家を建てますか?
そんなの誰一人としているはずがない。
ではどうして約半数の人たちが、真っ当な暮らしをしていないのか?
1/3の人が離婚をする理由と、共通するポイントがあります。
それは「目的」と「手段」のとりちがいだったり、重要なポイントに対して盲目的であること。
僕はそんな風に感じています。
今一度!
「家を建てることを、目的にすると危険」
や
「ニーズで建てなきゃ、ウォンツだと要注意」
その意味を考えてみてください。
考えても解らなければ、エクリュに話をしに来てください。
心よりお待ちしております。
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