「ジブンを生きる」ということ
“あなた自身”を大切にするということ
「住まい」とは、ただ外の世界に合わせるためのものではありません。
そして「暮らし」とは、ただ日々をこなすためにあるのでもありません。
本当は──
あなたが、あなた自身を大切に生きるために、住まいも暮らしもある。
私たちは、そう信じています。
忙しい毎日のなかで、立ち止まることすら忘れてしまいそうな今。
たまには、ふっと深呼吸する時間をつくりませんか。

とある休日
たとえば──
今日は、久しぶりに予定のない休日。
朝の光が、カーテン越しにやさしく差し込むリビング。
先月、蚤の市で見つけた瀬戸の香炉を、そっと桐箱から取り出してニッチに飾る。
ソファに深く腰かけ、お香の香りをゆっくり味わっていると──
「ああ、少し、疲れていたんだな」
そんなふうに、自分の声に気づく瞬間が訪れます。

自分との出逢い
暮らしとは、
外から与えられるものをこなすことではなく、
内からそっと湧きあがる「自分」を感じ、受け入れていく旅なのかもしれません。
私たちは、そんな「内観の知」を育む空間づくりを大切にしています。
住まいとは、ただ住むための箱ではなく、あなたが「あなた自身」と出逢うための場所だから。

価値は生命に従って付いている
私たちは、
生まれたときから生きるために必要なものを、ちゃんと内側に備えて生まれてきています。
あとは、ジブンを知り、ジブンを受け入れること。
それが、ウェルビーイングな暮らしへの、静かで確かな一歩になると信じています。
あなたが、あなた自身を生きるとき──
住まいも、暮らしも、そして人生そのものも、
きっと、やさしく味方になってくれるでしょう。
私たちは、そんな旅路に、そっと寄り添いたいと願っています。
