木肌を整える、わが家の春の習慣。

我が家の毎年の恒例行事、ゴールデンウィークにはルーフテラスの掃除をします。
我が家では、年末の大掃除はほとんどしません。
いつも通りの掃除に、シロッコファンの掃除など、少しだけ項目が増えるくらいです。
しかし、ルーフテラスの掃除は、ある意味、大掃除です。
体力を使います。

我が家のウッドデッキは、南洋材(マニルカラ)を使用していて、耐候性が高く、塗装などの維持管理はしていません。
ただ、ゴールデンウィークの頃になると、苔の緑が少し目立ち始めるため、毎年恒例でウッドデッキの掃除をしています。

掃除を終えたウッドデッキは、乾くと、ゴロゴロしたくなるほど…。
無垢材の触感は、やはり既製品の建材ではなかなか再現できませんよね。
こうして今年も、我が家の“GWの儀式”を無事に終えました。
木肌の美しさとともに、季節の移ろいを味わう、ささやかだけれど大切なひとときです。
