信楽作家市で見つけた“暮らしを彩るお気に入り”
信楽で暮らしの“お気に入り”を見つけに(信楽作家市)

今朝は、まだ夜の気配が残る朝5時に出発しました。
向かった先は滋賀県の信楽で開催されている「信楽作家市2025」です。
このイベントは毎年、県外からも多くの人が訪れます。
そのため、会場周辺は大渋滞が必至です。
だから、僕たちは開催1時間前には現地に到着する計画を立てました。
また、福井で夕方に予定があったため、
朝一番の行動となりました。
憧れの“狛犬”──ではなく、運命の“シーサー”に出会う

以前から、我が家のニッチに狛犬を置きたいと考えていました。
狛犬は神社にあるもので、神聖さや歴史の重みがあります。
そのため、住まいの一角に、そうした存在感を添えたいと思ったのです。
しかし、今回出会ったのは、少しおとぼけ顔で、ネコのような姿勢の信楽焼のシーサーでした。
狛犬とは少し違います。
けれど、どこか憎めない愛嬌と独特の雰囲気がありました。
だから、思わず連れて帰ってきました。