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何十年も続く豊かな暮らしのために──住宅設計25年の想い

何十年も続く豊かな暮らしのために

住宅設計に四半世紀携わるエクリュ代表の原点

大学を卒業してから今まで、私はずっと住宅設計の仕事に携わってきました。四半世紀が経った今でも、住宅に対する想いは変わりません。

社会人として最初に勤めたのは、芦屋のマンションディベロッパー。比較的裕福な方々をターゲットにした分譲マンションの設計に携わっていました。

ずっと抱き続けている疑問

住宅の本質的な価値を問い直す時間

その頃からずっと変わらず、疑問に思い、そしてチャレンジし続けてきたことがあります。

それは──

「なぜ、多くの方が住まいを手に入れても、数年で暮らしが劣化してしまうのか?」

もちろん、年々暮らしを豊かにしていく方もいらっしゃいます。けれども残念ながら、多くの方が早ければ数年、長くても10年ほどで、当初のオシャレで美しい住まいの印象を失ってしまっているのです。

良い住まいとは?

遊び心の家は良い住まいを体現する事例

私は、「良い住まい」は、以下の3つを満たすことが必要だと考えています。

  1. Wants(欲求)ではなく、Needs(本質的な必要性)に応えること
  2. しっかりと機能すること
  3. 美しく、静謐(せいひつ)であること

これらが実現されてはじめて、住まいが人生に豊かさをもたらしてくれるのです。

暮らしが劣化しないための3つの鍵

豊かさが持続する仕組みを暮らしに組み込む

私たちは、お施主様が何十年にもわたって「向上し続ける暮らし」を実現できるよう、独自の仕組みをつくってきました。

その核となるのが、以下の3つです。

  1. 汝自身を知れ──自分自身の価値観や本質を知る
  2. 価値観を反映した住まい──自分らしさがにじみ出る空間を持つ
  3. 暮らしを楽しむ時間──日々を味わい、喜びを感じる余白をつくる

住まいから社会へ

良い暮らしは社会にも良い影響を与える

「日本を良くするには、まず住宅から」──

それは冗談ではなく、私の本気の想いです。

良い住まいが実現すれば、暮らしが上質になります。そして、プライベートだけでなく仕事や社会活動にも好影響を与えると、私は確信しています。

それには、一時的に良い住まいをつくるのではなく、何十年も「豊かさが続く」住まいが必要です。

私たちエクリュは、そうした住まいを実現するための設計と仕組みづくりに、これからも挑戦し続けます。

ご興味のある方へ

もし、何十年も続く豊かな暮らしにご関心があれば、ぜひご連絡ください。

株式会社エクリュ
☎ 0776-36-9001(平日 9:00~18:00)
Email:info@ecru-arc.co.jp

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