「想支の家」と「趣適の家」訪問レポート

【「想支の家」と「趣適の家」、訪問レポート】
◆ 想支の家・1年点検へ
今日は、「想支の家」の1年点検に伺いました。
このお住まいは、高気密・高断熱性能を備え、ギャラリーのような暮らしを実現されています。
点検の結果、状態は非常に良好でした。
さらに嬉しかったのは、空間がまるで美術館のように整えられていたこと。
丁寧な暮らしぶりに、思わず感嘆してしまいました。
◆ 趣適の家にも立ち寄って
その後、「趣適の家」 にもお声がけいただき、立ち寄らせていただきました。
ちょうど明後日には、お隣の方が内覧に来られるそうです。
つまり、地域との良好なつながりを築かれている様子がうかがえました。
そのような関係性が住まいの安心感をさらに高めているのだと感じました。
また、住まいでの毎日が健やかに営まれている様子から、
エクリュの家づくりが、日々の暮らしに確かな豊かさをもたらしていることをあらためて実感しました。

◆ 対話の中に宿る、エクリュらしさ
もちろん、オーナー様との会話も、私にとって大切なひとときです。
エクリュについて耳を傾けてくださり、さらに貴重なご意見もいただきました。
そのような対話の時間は、まさに心がほどけるようなひとときです。
結果として、つい長居してしまいました。
あらためて、あたたかなおもてなしに感謝いたします。
【「住まい」と「住む人」がイコールになる家づくり】
私たちは、住まいはオーナー様らしさが表現される場所 であると考えています。
なぜなら、自分らしくいられる場所だからこそ、居心地がよく、しあわせを感じられるからです。
その実現のために、エクリュでは丁寧な対話を通じてニーズを可視化 し、設計へとつなげる仕組みを整えています。
だからこそ、自然とオーナー様らしい住まいが生まれるのです。
このように、「住まい」と「住む人」をイコールで結ぶ というコピーは、エクリュの家づくりの本質を表す言葉なのです。
◆ 住まいを訪問して、気づかされること
今日は、そんな素敵なお住まいを2軒も訪問させていただきました。
結果として、私自身の心も整い、健やかな時間を過ごすことができました。