Within 17.2%
「遊び心の家」から見る、豊かに暮らす住まいのかたち

足羽山を望むリビング──土地選びからはじまる物語
遊び心の家のリビング・ダイニングの北側には、大きな窓があります。そこからは、四季折々の足羽山の風景が望めます。
実はこの家づくりは、「北側の眺望の良さ」を条件にした土地探しから始まりました。そして出会ったのが、福井市若杉3丁目の現在の土地です。
その結果、毎朝、朝食をとりながら足羽山を眺める。そんな暮らしが、我が家の日常となりました。
上の写真は、2025年1月16日、思わずカメラを手に取って撮影した朝の足羽山の景色です。あまりに美しかったので、シャッターを切らずにはいられませんでした。
「Within 17.2%」──エクリュが目指す暮らしの指標

エクリュが考える住まいづくりの価値観のひとつに、「Within 17.2%」という言葉があります。
実際、家を建てたり購入した方の約半数(46.5%)は、「大掃除をしないと人を招けない」もしくは「そもそも人を呼べない状態」で暮らしているという調査があります。
一方で、たった17.2%の方は、いつでも人を招くことができる状態で生活を送っているのです。
住まいが人生に与える2つの大きな影響

1. 人生の大半は「家」で過ごしている
NHKの生活時間調査(H28年公表)によると、私たちは人生の66.85%を家で過ごしていると言われています。
つまり、家は最も長い時間を過ごす場所であり、心身に与える影響も大きいということです。
2. 家は「人生の軸」になる場所
帰る場所があるからこそ、安心して前に進むことができます。
逆に言えば、帰る場所がなければ、ただ流されているにすぎない──。
家は、そうした人生のベースとなる大切な存在なのです。
豊かさのヒントは「整った住まい」にある
たとえば、17.2%以内に入るような整った住まいで暮らしている方は、仕事や学びなど、他の分野でも良いパフォーマンスを発揮している傾向があります。
エクリュは、住まいが整うことによって、人生が好転する。そんな好循環を信じて、家づくりをしています。
だからこそ、「Within 17.2%」という住まいの状態を実現することが重要だと考えているのです。
実際に暮らしている家を体感する──内覧会のご案内

2025年1月25日(土)・26日(日)の2日間、築13年になる 遊び心の家の内覧会を開催いたします。
この家は実際に13年間、家族が住み続けている住まいです。そのため、「建物」だけでなく、リアルな暮らしぶりを感じていただけます。
つまり、ハードとしての家を見るだけでなく、「暮らし」というソフト面を体感できる機会になるのです。
どうすれば「Within 17.2%」の家が実現できるのか?
遊び心の家は、まさに17.2%以内に入る住まいです。
どのように考え、どのように計画すれば、そのような家になるのか。
そのヒントを、見学とお話を通じて、感じていただける機会にしたいと思っています。

「遊び心の家」内覧会 詳細
- 開催日:2025年1月25日(土)・26日(日)
- 時間:10:00〜18:00
- 場所:福井市若杉3丁目
- 形式:完全予約制
▼詳しくはこちらからご確認ください
https://www.ecru-arc.co.jp/openhouse
みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。