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歩先の家の2年点検|ルーツの中での健やかな暮らし

ルーツを大切に考えた歩先の家の2年点検

歩先の家の2年点検に行って来ました。

弊社では、定期点検を行なっております。
おかげさまで、今回も特に大きな問題は無く、無事、点検を終えることが出来ました。

現在の家は、建材メーカーさんたちの努力の甲斐もあり、壊れたり傷んだりすることや維持管理は以前に比べ減少したと感じます。
しかし、維持管理が不要な物や劣化しない物は、この世には存在しない。
そこで、定期的に点検をさせていただき、理想の暮らしが継続される住まいを、ハード面からも支えられるように考えています。

歩先の家は、
江戸時代からご先祖さまが住み続けて来た地、
またご自身も生まれ育った地に戻って来て建てた終の棲家です。

偶然でしょうか?はたまた必然?
住まいづくりを進める中で、ルーツとの関わりを感じさせる出来事が起こります。

その中で、最も印象的な出来事が、亡くなったお父様の描かれた油彩画が、大量に見つかると言う出来事でした。

そんな経験もあり、歩先の家は、絵画を飾る住まいになり、壁の配置や照明計画などを行います。

ちなみに、その大量の油彩画は、
エクリュ・ギャラリーでも、展示させていただきました。

木村茂遺作展の風景

▼その記事はコチラから!
https://www.ecru-arc.co.jp/blog?category=260

今まで、住まいづくりを行う中で、
好きなモノに囲まれて暮らすことは、
とてもシアワセなことだと今までも良く感じましたが、

ご自身のルーツを受け入れ、ルーツの中で暮らすことが、
とても健やかな感情に導くのを感じたのは、
歩先の家が初めてだったかも知れません。

皆さま、ご先祖さまを大切にしましょう!

おかげさまで、点検の結果、歩先の家のハードも、とても健やかでした。
歩先の家のオーナー様。
お忙しいところお時間をいただき、ありがとうございました。