色々乗り越えて、ご契約。

今日は、帰自(きじ)の家のご契約をいただきました。
帰自の家の打合せ期間は、17カ月にも及びます。
色々なことを乗り越えての本日のご契約を迎えることができました事は、本当に嬉しく有難く思います。
また、帰自の家は、築10年になる両美の家の2軒隣になります。
終の住処として建てられ、平屋となります。
エクリュ・コミュニティみたいに感じて、なんだか嬉しいです。
余程の大手ビルダーでないと、注文住宅が数件並ぶことは珍しいことではないでしょうか?
兎にも角にも、本日このような日を迎えることができたことは、
言葉にできな程、嬉しく有難いことです。
両美の家と同じく、勾配屋根で建物の形状や空間も印象的です。

ご契約をいただき、早速、発注承認打合せを行いました。
発注承認打合せとは、現場にて着手(発注)をする前にご契約内容を確認し、契約内容のまま進めても良いか?を確認する打合せです。
ギリギリまでニーズの調整を図る、エクリュ独自のサービスです。
エクリュでは、住み続けてなお、理想の暮らしが継続されることを考えて来ました。
そこで、分かって来たことの中に、「ニーズの重要性」があります。
ニーズによく似た言葉にウォンツがありますが、ここではニーズが重要なのです。
詳しいご説明は、またの機会に致しますが、
最後まで、ギリギリまで、
お住まいをニーズで構成できるようにと考えて、発注承認打合せを行っています。