TOTOショールームで水まわり商材の説明をしていただきました。
TOTOショールームで水まわり商材をみる

今日は、(仮称)松岡観音の家のお施主様と一緒に、TOTOショールームにて水まわり商材を見学しました。
TOTOさんと言うと、ユニットバスやウォシュレットを生み出した会社さんで、テレビCMもユニーク。ワクワクさせてくれる会社さんだと感じます。
また水栓や陶器のメーカーでもあります。

お住まいづくりにおいて、水まわり商材は、どなたもとても興味深く熱心に選ばれるのではないでしょうか?
商材の金額も選ばれる商材によって同じメーカー内であっても倍半分以上の金額差が開くことは珍しく無くあり得ることです。
今日は、高級グレードの商材から普及品まで、幅広いご説明をいただきました。
ニーズに近付けることの重要性

予算があるから、高級グレード。
無いから普及品という単純な選び方では、その後はじまる暮らしの満足度において、十分では無い結果を生むとエクリュでは考えています。
それは、難しい言い方をすれば、「モノとヒトとの関係性が希薄だから」。
分かりやすく言うと、「ニーズに落とし込めていないから」です。
どうしてニーズにて選択する必要があるのか?
どうしてウォンツでは、問題があるのか?
詳しいご説明は、またの機会にさせていただきますが、よければ以下のURLをご参照ください。
👉🏼 https://www.ecru-arc.co.jp/design
ここでは経験上、ウォンツでカタチにしてしまったモノなどは、思ったように使われ続ける確率が低かったから、とお伝えしておきます。

そのため、今日も高級グレードから普及品まで、幅広い価格帯の商材の様々なポイントを詳しく教えていただきました。
お施主様はじめ、皆さまありがとうございました。
明日は、見積図書にて、見積もり内容の打合せを行います。