今日は三有の家の建て方(建前)でした。
今日は三有の家の、建て方(建前)です。
木造住宅の建て方とは、
ほとんどの場合、一日で柱や梁など、構造体を組み上げて、
屋根下地(防水シート)まで施工してしまう工事となります。
基礎(土台)しかなかった平らだった現場が、
一日で一気に立体的に建物が見えてくるので、
とてもエキサイティングな一日だったりもします。
この日は、お施主様と一緒に大工さんや職人さんたちの接待をしたり、一緒にテントで食事をとったりもします。
兎にも角にも、お住まいづくりの工事中で、最も印象的な一日のひとつです。
おかげさまで今日は天気にも恵まれて、あっという間に午前中で屋根まで組み上がりました。
夕方には建て方も無事完了。
組みあがった構造体の中を、「ここがダイニングで、ここがキッチンですね!」と嬉しそうに見て回られるお施主様。
「足元に気を付けてくださいよ!」
そういいながら、後を追う僕たち。
建て方は、きっとお施主様にとって思い出深い日になることでしょう。
そんな興奮が、こちらにも十分伝わってきました。
実は、建て方を終えると、一気に現場は加速して、
段取りや仕事が、急激に増します。
そして数か月後には、お施主様にとってもっと嬉しい日が来ることになります。
その日に向けて、僕らは力を尽くします。
そうだ!
お施主様にもお願いすることがあります。
それは、「発注承認打合せ」です。
発注承認打合せとは、
エクリュが協力会社さんに発注する直前に、お施主様にその部分の契約内容を再確認。
そのまま発注しても良いか?否か?を確認する打合せで、エクリュ独自のサービスです。
ギリギリまでお住まいにニーズを落とし込みたいと考えた、エクリュの仕組みです。

