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アートと暮らす

遊び心の家のアート作品

遊び心の家(我が家)は、築10年以上経ちました。

エクリュは、お住まいのプランの際、
家具や調度品などのサイズや方向性などもイメージして、プランニングを行いますが、
我が家も家具の配置や絵画の色合いなども想定しております。
つまり、絵画を飾る壁なども、想定されています。

実は10年以上経過した現在でも、
未だ揃っていない家具や調度品があるのですが、
それはそれで楽しんで(家具や調度品などとの)出会いを待ったりしています。

遊び心の家のアート作品

そうしているうち、10年超経って、かなりアート作品などが揃って来ました。

先日は、アーティストであり、大学時代の先輩(元永紅子さん)のアトリエに、
オーナー様(お施主様)へのご提案の為と我が家の空いている壁をうめるアート作品を探すために伺いました。

元永定正アトリエ

おかげさまで、階段室の空気感をつくる事が出来ています。

遊び心の家のアート作品

エクリュは、社内にギャラリーを併設しております。

中々、アート作品に馴染みが少ない方にも、
アートをご説明・ご紹介させていただく事が可能になるスペースでもあり、
お住まいを建てられ豊かな暮らしがはじまってからも、更に暮らしを高めるご提案を目的として設けました。

遊び心の家のアート作品

絵画や彫刻、調度品などを部屋に配置する意味や理由は様々です。

クロスを選ぶように、色や素材感を空間に加えるように絵画などを壁にかけられる方もおられますし、
想像を超える新たな価値観や哲学を取り入れるように絵画や彫刻、調度品を空間に配置される方もおられます。
ご自身のアイデンティティを、住まい全体で表現される方もおられます。

分かりやすい例では、
イームズ邸に置かれていたカラスのオブジェを部屋に置く事で、ミッドセンチュリーの空気をつくるなど・・・
って、かえって解りにくくなりましたか?(苦笑)

遊び心の家のアート作品

個人的な意見ですが・・・絵画などアート作品の無い空間に住まうのは、
チョット勿体無いのでは?と感じます。

もちろん、情報量を減らしたミニマルな暮らしも、悪くはないとも思います。

一方で、気に入ったモノや選び抜かれたモノ、エネルギーのあるモノに囲まれて暮らす時間は、
かけがえのない豊かな時間だとも思います。

お住まいのご相談と一緒に、絵画などアート作品のご相談もいただけましたら幸いです。