想支の家 現場打合せと工事スタート
【想支の家】お盆明けの現場打合せと工事開始

お盆休みも終わり、現場の動きが一気に加速しています。
今日は朝から「想支の家」の現場にて、設備配管工事の事前打合せを行いました。今回は、基礎着工前に重要となる配管ルートの確認を、協力会社さんと一緒に行います。
まずは、確認申請の副本にてBM(ベンチマーク:基準点)とGL(グランドライン:計画地盤面)の関係を再確認。そこから、現地に設置された丁張りの高さをもとに、図面上の基礎形状と照らし合わせながら、配管ルートを具体的に検討していきます。給排水や電気など、暮らしを支えるライフラインを安全かつ効率的に施工するためにも、事前のこうした細やかな調整がとても大切です。

現場でのすり合わせが終わると、いよいよ工事スタート。いまはまだ更地の状態ですが、これから少しずつ、「想支の家」の輪郭がこの土地に刻まれていきます。
これからの工程としては、基礎工事 → 土台敷き → 上棟と進んでいきますが、その一つひとつに意味があり、つくり手の想いが宿っています。
随時、進捗をお届けしていきますので、ぜひご覧いただけたら嬉しいです。